こどもちゃれんじとスマイルゼミ幼児コースどっち?年長の比較【2026】

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こどもちゃれんじ〈じゃんぷ〉とスマイルゼミ幼児コースは、12か月一括払いの月あたり受講費に約1,650円の差があり、教材の性格も「総合知育」と「学習特化」で分かれます。年長のいま選ぶなら、判断軸は3つです。

この記事の結論

  • ひらがな・時計など「勉強のかまえ」を集中して作りたい → スマイルゼミ幼児コース(学習特化・書く練習に強い)
  • 生活習慣まで含めて総合的に入学準備したい・費用を抑えたい → こどもちゃれんじ〈じゃんぷ〉(しまじろう・月あたり1,980円から)
  • 迷ったら両方の資料請求:どちらも無料で、実物を見比べてから決めるご家庭が多いです

年長の秋は入学準備教材の切り替え時期。わが家も「しまじろう継続か、学習系に乗り換えるか」で悩んだ口です。この記事は2026年9月時点の公式情報だけで整理しました。

目次

こどもちゃれんじ〈じゃんぷ〉とスマイルゼミ幼児コース、何が違う?

いちばん大きな違いは教材の設計思想です。じゃんぷは生活習慣・好奇心まで含めた総合知育、スマイルゼミはひらがな・数・英語を書いて学ぶ学習特化型です。

項目こどもちゃれんじ〈じゃんぷ〉スマイルゼミ幼児コース
運営ベネッセジャストシステム
対象年長(5〜6歳)年少〜年長(幼児コース)
スタイル紙+エデュトイの「ハイブリッド」か、タブレット中心の「じゃんぷタッチ」を選択専用タブレット1台に集約
キャラクターしまじろう特定キャラクターに依存しない
学べる範囲ひらがな・数に加え、生活習慣・ルール・好奇心テーマまで幅広いひらがな・カタカナ・数・英語など学習領域に集中
小学校入学後4月号から〈チャレンジタッチ1ねんせい〉へ自動でつながる小学生コース1年生へ自動継続

どちらも「年長の1年だけ」の教材ではなく、小1にそのまま接続する入学準備ルートの入り口になっている点は共通です。だからこそ、年長のいまの選択が小学校以降の家庭学習スタイルまで影響します。

こどもちゃれんじ〈じゃんぷ〉のメリット・デメリットは?

じゃんぷの強みは、費用の安さと「机に向かう習慣がまだない子」への入りやすさ。弱みは、学習量を物足りなく感じる家庭があることです。

メリット

  • 受講費が安い:じゃんぷタッチ(デジタル)は12か月一括払いで月あたり1,980円(2026年9月時点・税込・3月号まで)。ハイブリッドでも月あたり2,880円です
  • しまじろうの力で「勉強感」なく始められる:机に向かう習慣ゼロからでも入りやすい設計
  • 生活習慣・入学準備の「勉強以外」までカバー:時間を守る・持ち物管理など、小1の集団生活で必要になる力を扱います
  • 入会金0円:初期費用は教材費のみ(タブレット代は後述)

デメリット

  • 学習ボリュームは物足りなく感じる家庭も:先取りやドリル量を求めるなら学習特化型が合います
  • 付録・エデュトイが増える(ハイブリッドの場合):収納や「おもちゃで遊んで終わる」問題は保護者の関わりで差が出ます

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スマイルゼミ幼児コースのメリット・デメリットは?

スマイルゼミの強みは、書く練習の質とタブレット1台の管理のしやすさ。弱みは、費用がじゃんぷより高く、遊び・生活面のコンテンツが少ないことです。

メリット

  • 「書く」練習に強い:専用ペンでひらがな・カタカナ・数字を繰り返し練習でき、自動で採点・直しまで完結します
  • タブレット1台で完結:紙教材や付録が増えず、片付け・管理がラク
  • 学習特化の設計:英語も標準搭載で、「毎日決まった量を学ぶ」リズムを作りやすい
  • 小学生コースへ自動継続:小1以降も同じタブレット・同じ習慣のまま続けられます

デメリット

  • 受講費が高め:月あたり3,630円(2026年9月時点・税込・12か月一括払い)で、じゃんぷタッチより約1,650円高い
  • 生活習慣・情操面のコンテンツは少ない:入学準備の「勉強以外」は家庭でのフォローが前提です
  • 短期間でやめるとタブレット代の負担が大きい(詳細は次の料金比較で解説)

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受講費・タブレット代はいくら違う?【2026年9月時点】

12か月一括払いの月あたり受講費は、じゃんぷタッチ1,980円に対しスマイルゼミ3,630円。タブレット関連費は両社ともかかり、途中退会時の請求条件に差があります。

費用(税込)こどもちゃれんじ〈じゃんぷ〉スマイルゼミ幼児コース
月あたり受講費(12か月一括)じゃんぷタッチ 1,980円/ハイブリッド 2,880円(3月号まで)3,630円〜
毎月払いじゃんぷタッチ 2,390円/ハイブリッド 3,640円一括払いより割高(公式シミュレーターで確認)
入会金0円公式サイトに記載なし
専用タブレット代申込時 9,980円(2026年8月25日以降の申込・12か月以上の受講で割引)10,978円(12か月以上の継続利用が前提・分割は月々1,078円×12回)
小1・4月以降の受講費チャレンジタッチ1ねんせい:一括で月あたり3,630円/毎月払い4,530円小学生コース1年生(標準クラス):一括で月あたり3,630円

参考として、年長10月号からじゃんぷタッチではなくハイブリッドで12か月一括入会した場合の総額は39,060円です(じゃんぷ6か月分+チャレンジタッチ1ねんせい6か月分・公式注記の単価から算出)。一括払いの金額は開始月号によって変わるため、申込前に公式の表示額を確認してください。

途中退会時のタブレット請求に注意

両社とも、受講期間が短いまま退会するとタブレット代の追加請求があります。スマイルゼミは6か月未満の退会で32,802円、6か月以上12か月未満で7,678円(税込)。ベネッセ側も12か月未満の退会でタブレット代金の請求があり、金額は申込時期によって異なるため、退会を考える段階で必ず公式に電話確認してください。

「安いほう」で選ぶならじゃんぷタッチが明確ですが、途中でやめる可能性まで含めると、どちらも「最低1年続けるつもりで選ぶ」のが前提の料金設計です。

結局どっち?タイプ別の選び方

子どものタイプと家庭の方針で答えが変わります。判断軸は「机に向かう習慣の有無」「書く練習の必要度」「費用」の3つです。

こんなご家庭・お子さん向いているのは
机に向かう習慣がまだない・キャラクターがあると頑張れるこどもちゃれんじ〈じゃんぷ〉
生活習慣・マナーまで含めて入学準備したいこどもちゃれんじ〈じゃんぷ〉
費用をできるだけ抑えたいこどもちゃれんじ〈じゃんぷタッチ〉
ひらがな・数を「書いて」しっかり練習させたいスマイルゼミ幼児コース
付録やおもちゃを増やしたくないスマイルゼミ幼児コース
英語も標準でやらせたいスマイルゼミ幼児コース

失敗しない選び方は「両方の資料請求→実物比較」

実は、比較記事を読み込むより確実な方法があります。両方の資料請求を取り寄せて、体験教材を子どもに触らせてみることです。どちらも無料で、子どもの食いつきは資料のサンプルだけでもはっきり分かれます。当サイトの比較記事経由でも、両方の資料を取り寄せて決めるご家庭が実際に多いです。

  1. 両方の資料請求をする(無料・5分)
  2. 届いたサンプルを子どもに触らせて反応を見る
  3. 費用と「小1以降どちらのルートに乗せたいか」で家庭の方針を決める
  4. 入会は一括払いの締め切り月号・キャンペーンを公式で確認してから

まずは無料の資料請求から

どちらが子どもに合うかは、実物のサンプルを触らせるのがいちばん確実です。両方とも資料請求は無料です。

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こどもちゃれんじとスマイルゼミのよくある質問

Q1. 年長から始めるならどちらが安いですか?

12か月一括払いの月あたりで、じゃんぷタッチが1,980円、スマイルゼミ幼児コースが3,630円です(2026年9月時点・税込)。

Q2. 両方資料請求してもいいのでしょうか?

問題ありません。どちらも資料請求は無料で、実物のサンプルを見比べてから決めるご家庭が多いです。

Q3. 小学校に入学したらどうなりますか?

どちらも自動継続です。こどもちゃれんじは4月号からチャレンジタッチ1ねんせいへ、スマイルゼミは小学生コース1年生に切り替わります。

Q4. タブレット代はどちらもかかりますか?

かかります。2026年9月時点で、ベネッセは申込時9,980円(2026年8月25日以降の申込)、スマイルゼミは10,978円(税込)です。

Q5. 途中でやめたらタブレット代はどうなりますか?

両社とも受講期間が短いと追加請求があります。スマイルゼミは6か月未満の退会で32,802円(税込)。ベネッセは申込時期で金額が変わるため、退会前に公式へ確認してください。

まとめ|年長の教材選びは「小1へのつながり」まで見て決める

  1. 費用重視・習慣づくり優先なら〈じゃんぷ〉:月あたり1,980円からで、生活習慣まで含む総合型
  2. 書く練習・学習量重視なら〈スマイルゼミ〉:月あたり3,630円で学習特化・付録なし
  3. どちらも小1コースへ自動でつながる:年長の選択がそのまま小学校の家庭学習スタイルになります
  4. 迷ったら両方の無料資料請求:子どもにサンプルを触らせた反応がいちばん確実な判断材料です

料金は2026年9月時点の公式情報です。一括払いの金額は開始月号で変わるため、申込時に必ず公式サイトで最新額を確認してください。

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この記事を書いた人

MJ|小学生まなび情報室のアバター MJ|小学生まなび情報室 3人の小学生の父/学び情報デザイナー

3人の小学生の父として、わが子に合う教材を探すうちに「選択肢が多すぎて選べない…」と痛感し、このサイトを始めました。

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