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スマイルゼミと東進オンライン学校、小学生にはどちらが合う?
「通信教育を始めたいけど、スマイルゼミと東進オンライン学校のどちらがいいのか分からない」というご家庭は多いのではないでしょうか。
どちらも小学生に人気のタブレット学習教材ですが、料金・授業スタイル・対象学年に大きな違いがあります。この記事では両サービスの特徴を比較して、お子さんに合うのはどちらかを判断する基準をまとめました。
基本情報を比較
| 項目 | スマイルゼミ | 東進オンライン学校 |
|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 3,278円〜(学年・コースで変動) | 2,178円〜(小1-2) / 3,278円〜(小3-6) |
| タブレット代 | 10,978円(12ヶ月以上の継続前提) | 不要(自宅のPC・タブレットで受講) |
| 教科 | 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング | 算数・国語・理科・社会(小3〜) |
| 学習スタイル | タブレットでの演習中心・AIが苦手を分析 | プロ講師の映像授業+確認テスト |
| 対象学年 | 幼児〜高校生 | 年長〜中学生 |
| 特徴 | 自動採点・書く学び・無学年学習対応 | 四谷大塚の精鋭講師・授業動画の質が高い |
| 無料体験 | 約2週間の全額返金保証 | 10日間の無料体験 |
スマイルゼミのメリット・デメリット
メリット
- 全教科+プログラミングまでカバー:1つのタブレットで主要5教科に加え、プログラミングまで学べるのはスマイルゼミの大きな強みです
- AIが苦手を自動分析:お子さんの学習データをAIが分析し、苦手な分野を重点的に出題してくれます
- 書く学びに対応:タッチペンで実際に「書いて」学ぶスタイル。漢字の書き順や計算の途中式もしっかり練習できます
- 無学年学習「コアトレ」:学年を超えた先取り・さかのぼり学習ができます
デメリット
- タブレット代が別途かかる:初期費用として10,978円のタブレット代が必要です(12ヶ月未満で退会すると追加費用あり)
- 授業動画は少ない:演習中心の教材なので、「先生の授業を聞いて理解したい」タイプのお子さんには物足りない場合があります
東進オンライン学校のメリット・デメリット
メリット
- 四谷大塚の精鋭講師による映像授業:「授業がわかりやすい」「先生の説明が面白い」という口コミが非常に多いのが特徴です
- 低学年は月額2,178円〜と安い:小1・小2は月額2,178円。タブレット代も不要なので、初期費用を抑えて始められます
- 自宅のPC・タブレットで受講可能:専用端末の購入が不要です
- 全額返金保証あり:入会後に「合わない」と感じた場合も安心です
デメリット
- 英語・プログラミングの教科がない:主に算数と国語が中心。英語やプログラミングを学びたい場合は別の教材が必要です
- 演習量は少なめ:映像授業+確認テストが基本のため、たくさん問題を解きたいお子さんには物足りないかもしれません
こんなお子さんに向いています
スマイルゼミがおすすめ
- 全教科をバランスよく学びたい
- 書いて覚えるタイプ(漢字・計算の途中式をしっかり書きたい)
- 英語やプログラミングも1つの教材でカバーしたい
- AIによる苦手分析で効率よく学習したい
東進オンライン学校がおすすめ
- 先生の授業を聞いて理解するのが得意
- 算数・国語を中心にしっかり基礎固めしたい
- 初期費用を抑えたい(タブレット代不要)
- 低学年のうちに学習習慣をつけたい
まとめ
- 料金:東進オンライン学校は月2,178円〜+タブレット代不要で始めやすい。スマイルゼミは月3,278円〜+タブレット代10,978円
- 教科数:スマイルゼミは全教科+プログラミング。東進は算数・国語が中心
- 学習スタイル:「演習中心で書いて覚える」ならスマイルゼミ、「映像授業でしっかり理解する」なら東進
- どちらも無料体験・返金保証ありなので、迷ったら両方試してお子さんの反応を見るのがおすすめです





