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RISU算数vsスマイルゼミ|小学生にはどっち?

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「算数だけ集中的にやらせたい」「いや、全教科バランスよく」——通信教育を選ぶとき、この2つで迷う保護者の方は多いのではないでしょうか。

RISU算数とスマイルゼミは、どちらもタブレットで学ぶ人気の通信教育ですが、コンセプトがまったく違います。RISU算数は算数だけに特化した無学年式、スマイルゼミは全教科をカバーする総合型です。

この記事では、以下の3つがわかります。

  • RISU算数とスマイルゼミの料金・対象・学習内容の違い
  • それぞれのメリット・デメリット
  • お子さんのタイプ別「どっちが向いているか」の判断基準
目次

RISU算数とスマイルゼミの基本情報を比較

まず、2つのサービスの基本スペックを表で整理します(2026年4月時点の情報です)。

項目 RISU算数 スマイルゼミ
対象 年中〜小6 年少〜高3
教科 算数のみ 国語・算数・英語・理科・社会・プログラミング
学習方式 無学年式(先取り・さかのぼり自由) 教科書準拠+無学年式「コアトレ」
基本料金 月あたり2,750円(税込・年一括払い) 月3,278円〜(税込・小1・12ヶ月一括払い)
追加料金 利用料0〜8,778円/月(学習ペースによる) なし(定額制)
タブレット 専用タブレット(契約時に届く) 専用タブレット10,978円(12ヶ月継続前提)
先取り学習 小6の範囲まで自由に 中3の範囲まで(コアトレ・国語と算数のみ)
添削・サポート 東大・早慶の学生チューターが動画で解説 自動丸付け+間違い直しナビ

ポイントは「算数だけを深くやるか、全教科をまんべんなくやるか」という違いです。料金体系もRISU算数は変動制、スマイルゼミは定額制と、まったく異なります。

RISU算数のメリット・デメリット

メリット

  1. 算数に特化しているので、苦手克服にも得意伸ばしにも効果的。学年に関係なく、つまずいたところに戻ったり、どんどん先に進めたりできます
  2. 無学年式で、お子さんのペースに合わせられる。「小3だけど小5の範囲をやっている」というお子さんも多いようです
  3. 東大・早慶の学生チューターによる動画フォロー。つまずいたタイミングで解説動画が届くので、親が教えなくても進められます

デメリット

  1. 料金が読みにくい。基本料のほかに「利用料」があり、たくさん進めると月額が上がります。最大で月8,778円(税込)になる可能性があります
  2. 算数以外の教科はカバーできない。国語や英語もやらせたい場合は、別のサービスとの併用が必要です

スマイルゼミのメリット・デメリット

メリット

  1. 全教科をタブレット1台で完結。教科ごとに教材を揃える手間がなく、プログラミングまで学べます
  2. 料金が定額でわかりやすい。毎月いくらかかるかが事前にはっきりしているので、家計の計画が立てやすいです
  3. 教科書準拠で学校の授業と連動。テスト対策にそのまま使えるのは保護者としてありがたいポイントです
  4. 「コアトレ」で算数・国語の先取りも可能。中3範囲まで進められるので、先取り学習のニーズにも対応しています

デメリット

  1. 算数だけを深掘りするには物足りない場合がある。全教科をバランスよくカバーする設計のため、算数の問題量や難易度はRISU算数ほどではありません
  2. タブレット代が別途かかる。12ヶ月未満で解約すると、タブレット代の追加請求が発生します

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こんなお子さんにはRISU算数が向いています

  • 算数が苦手で、つまずいたところからやり直したい
  • 逆に算数が得意で、学年を超えてどんどん進みたい
  • 中学受験を視野に入れていて、算数を重点的に強化したい
  • 他の教科は別の方法(塾や他の通信教育)でカバーできている

こんなお子さんにはスマイルゼミが向いています

  • 全教科をバランスよく学ばせたい
  • 学校の授業やテストに直結する学習がしたい
  • 毎月の料金を一定にしたい(家計管理のしやすさ重視)
  • 英語やプログラミングにも触れさせたい
  • これから家庭学習の習慣をつけたい(楽しく続けられる仕組みがある)

まとめ

  1. RISU算数は「算数を深く」、スマイルゼミは「全教科をバランスよく」。目的がまったく違うので、お子さんのニーズに合わせて選ぶのが大切です
  2. 料金はスマイルゼミが定額で予測しやすく、RISU算数は学習ペースで変動。たくさん進めるお子さんほどRISU算数の利用料は上がります
  3. 先取り学習はどちらも可能。ただし「算数だけ深く」ならRISU算数、「算数+国語を幅広く」ならスマイルゼミのコアトレが向いています
  4. 迷ったら、まずは資料請求や無料体験で実際に試してみるのがおすすめです。お子さんが触ってみて「楽しい」と感じる方が、続けやすい教材です

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