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AI顔認証で家族を見守る パナソニックの新ドアホン、小学生の留守番も安心に

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新型「外でもドアホン」VL-X70シリーズの注目ポイント

パナソニックは、2026年6月中旬に、最新のAI技術を搭載したテレビドアホン「外でもドアホン」VL-X70シリーズを発売すると発表しました。9年ぶりの全面的なモデルチェンジとなるこのドアホンには、次のような注目ポイントがあります。

  • AI顔認証による来訪応対: 事前に登録した家族や知人の顔をAIが認識し、自動でメッセージを再生して応対します。登録されていない人の場合は、自動で録画し、用件を確認するメッセージを流すこともできます。

  • 「うろつき検知」と「敷地内検知」で自宅前を防犯: ドアホンのカメラが設定したエリア内で不審者が約30秒間うろついたり、敷地内に立ち入ったりすると、AIが検知して自動で録画を開始。敷地内への立ち入り時には、玄関子機から音声で警告し、同時に親機やスマートフォンにも通知が届きます。

  • 専用アプリ「ドアホンコネクトS」との連携で外出先から見守り: インターネット環境があれば、専用アプリを使って外出先からでも来訪者とリアルタイムで会話できます。また、スマートフォンを持って近づくだけで電気錠(別売)を自動で解錠できる機能や、子どもの帰宅をスマートフォンに通知する機能も搭載しています。

なぜ今、ドアホンが進化するのか?

近年、特殊詐欺や不法侵入といった事件のニュースが増え、多くのご家庭で防犯への意識が高まっています。ある調査では、「自宅の防犯対策が十分ではない」と感じる人が76.3%にものぼり、また「知らない人が自宅の近くにいて不安を感じた経験がある」人も28.1%いることが分かっています。特に防犯対策を強化したい場所として「玄関」が最も多く、41.0%の人が挙げていることから、ドアホンの進化はまさに今の社会のニーズに応えるものと言えるでしょう。

小学生のいる家庭にとってのメリット

この新しいドアホンは、特に小学生のお子さんを持つご家庭にとって、大きな安心につながるはずです。

  • 留守番中の安心感アップ: 親が不在の時に子どもが一人で留守番をしていても、AI顔認証機能を使えば、登録済みの親戚や習い事の先生など、知っている人には自動で応対できます。知らない人が来た場合でも、自動録画や、事前に録音しておいた親の声で「今、手が離せないので、少し待ってください」といったメッセージを流せるので、子どもが直接対応する必要がありません。これは、不審者対策として非常に有効です。

  • 家族の帰宅をいつでも確認: 子どもが学校から帰ってきた時や、塾から帰宅した時など、電気錠(別売)を解錠するとスマートフォンに通知が届くので、親は外出先からでも子どもの無事を確認できます。

  • 自宅前の見守り強化: 「うろつき検知」や「敷地内検知」機能があれば、自宅の前に不審な人物が長時間いる場合や、敷地内に侵入しようとする動きがあった場合に、すぐに検知して警告し、親のスマートフォンにも通知してくれます。子どもが外で遊んでいる時や、家の周りで何かあった時にも、早く気づけるのは心強いですね。

まとめ

パナソニックの新しい「外でもドアホン」VL-X70シリーズは、AIとIoTの力を借りて、これからの時代の新しい防犯と家族の見守り方を提案してくれます。子どもの安全を守りたいと願う親にとって、日々の小さな心配事を減らし、大きな安心を与えてくれる存在となることでしょう。発売は少し先になりますが、ぜひ注目してみてはいかがでしょうか。

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出典:PR TIMES

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