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小学生の英語学習が加速!eスポーツ英会話「eスピ!」50万回突破、公立小学校でも導入へ

目次

「eスポーツ英会話®︎ eスピ!」の要点

  • メタバース空間で英語を学ぶオンラインサービス「eスポーツ英会話®︎ eスピ!」が累計受講回数50万回を達成しました。

  • サービス開始当初と比べ、約8倍の速さで利用が拡大し、成長が加速しています。

  • 最近では、地方自治体の公立小学校において、外国語授業の一環として実証導入が始まるなど、公教育の現場でも注目されています。

  • 2026年2月には、より親しみやすく、今後の飛躍を込めてサービス名を「eスポーツ英会話®︎ eスピ!」に刷新しました。

どんなサービス?なぜ人気?

「eスポーツ英会話®︎ eスピ!」は、子どもたちが大好きなゲームの世界で、リアルタイムに英語を使ってコミュニケーションを取りながら英会話を学ぶオンラインサービスです。ボイスチャットを通じて、まるで遊びながら自然に英語が身につく点が、多くの生徒さんや保護者の方から好評を得ているようです。

eスポーツ英会話のロゴ

通常の英会話学習では、なかなか発言する機会が少ないと感じるお子さんもいるかもしれませんが、ゲームという共通の興味がある環境では、積極的に英語を使ってみようという気持ちになりやすいのかもしれませんね。

受講が加速する背景

このサービスは、2020年にコーチ1名、生徒12名からスタートしましたが、現在では累計受講回数50万回という大きな節目を迎えました。特に注目すべきは、その成長スピードです。最初の10万回達成までには約3年5ヶ月かかりましたが、最近では40万回から50万回に増えるまで、わずか5ヶ月と、初期の約8倍の速さで拡大しているとのことです。

eスポーツ英会話の累計受講回数50万回突破を示すグラフ

この背景には、単にオンラインで英語を学ぶだけでなく、メタバースという仮想空間を活用した教育が、子どもたちの主体的な学びを引き出す有効な手段として注目されていることがあるでしょう。実際に、一部の地方自治体の公立小学校でも、外国語授業の一環として導入の検討が進められているそうです。これは、新しい教育の形が、公教育の現場でも評価され始めている証拠と言えるかもしれません。

保護者への影響と今後の期待

私たち保護者としては、「ゲームばかりして勉強しないのでは?」と心配になることもあるかもしれません。しかし、「eスポーツ英会話®︎ eスピ!」は、子どもたちが夢中になる「ゲームの時間」を「学びの時間」へと変える可能性を秘めています。英語を「勉強」として捉えるのではなく、「コミュニケーションの道具」として自然に使えるようになることは、子どもたちの将来にとって大きな財産となるはずです。

ゲシピ株式会社の代表取締役CEO、真鍋 拓也さんも、「楽しく学べるメタバース教育」を世界に広げ、教育課題の解決に貢献したいと語っています。日本国内だけでなく、世界各地に受講者が広がり、公立小学校や認定こども園などでの導入も増えているとのこと。今後、メタバースを活用した教育が、さらに身近なものになっていくかもしれませんね。

関連情報

「eスポーツ英会話®︎ eスピ!」の詳しい情報はこちらからご確認いただけます。

まとめ

「eスポーツ英会話®︎ eスピ!」は、子どもたちが大好きなゲームを通じて、無理なく英語力を伸ばせる新しい学習方法として、着実に実績を積み重ねています。遊びと学びを融合させたこのアプローチが、多くの子どもたちの英語学習のハードルを下げ、主体的な学びへと繋がることを期待したいですね。

出典:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000121.000031716.html

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