歌とダンス、そして家族で笑えるコント
今回のライブでは、DJ・ウェイキー(幹葉さん)をはじめとするWakeysの仲間たち(ヴィーテ、マリーゴール、ポピン、モッソ、ドーネ)が、番組のエンディングテーマ「それもいいね」など、おなじみの人気曲をたくさん披露しました。さらに、スペシャルゲストとして、こっちのけんとさん、ハライチさん、ザ・マミィさんも登場し、ステージを盛り上げました。

会場のロビーには記念撮影コーナーや物販コーナーが設けられ、緑のキャップや手作りうちわ、キャラクターの仮装をした親子の姿も多く見られたそうです。ステージは番組でおなじみの「サニーストリート」の世界が広がり、ジョン・カビラさんのアナウンスで華やかにコンサートが始まりました。
こっちのけんとさんとWakeysが「クラップ&コール」を披露すると、会場全体が手拍子とコール&レスポンスで一体となり、笑顔が溢れました。その後、ザ・マミィさんとハライチさんが登場し、言葉遊びをテーマにした、親子で安心して楽しめる“優しいお笑い”ライブを展開しました。

楽しく学べる『The Wakey Show』の魅力
コンサートの中盤では、音楽ライブやダンスに加え、Wakeysとゲストが共演するコントコーナーも楽しめました。
ドーネが歌う「アバンドーネ!」では楽器の種類や音楽記号を、モッソが歌う「Plants Song」では植物の成長の仕組みを、軽快なメロディに乗せて紹介。子どもたちは音楽を楽しみながら、自然と様々な知識に触れることができたのではないでしょうか。まさに『The Wakey Show』ならではの魅力ですね。

ザ・マミィの林田洋平さんが脚本を手がけたコントでは、ポピン、モッソ、ドーネ、ザ・マミィが「スーパースターがサニーストリートにやってくる!」というシチュエーションで会場を沸かせました。また、ダンサーのSHINGOさんを中心に披露された「ウェキダンス」では、ダンスが苦手な子でも覚えやすい振付がレクチャーされ、会場中の観客が一緒に身体を動かし、たくさんの笑顔が見られました。

さらに、ポピンの「ポピンのズンドコ節」では助数詞(「いっぽん、にほん」などの数え方)を、ヴィーテの「ずっしんかー!」では生物の進化をテーマに、ウェイキーやドーネが2階席、3階席にも登場。観客のすぐ近くで踊り、子どもたちも大喜びだったようです。ハライチの岩井勇気さんが脚本を担当したコントでは、「そっくりさんが街に現れた」という設定で大きな笑いが起こりました。

ライブの後半では、マリーゴールの「カラーパッション」でキャストと観客がハンカチを振り回し、一体感が最高潮に。「踊れる子はその場で立って一緒に踊ろう!」という呼びかけから始まった「それもいいね」では、「誰もが人それぞれだから胸を張って進んでいこう」という番組のメッセージが改めて示されました。
アンコールでは、こっちのけんとさんのヒット曲「はいよろこんで」が披露され、会場のテンションは最高潮に。そして、幹葉さんが作詞に参加した新曲「うたのうた」が初披露され、「希望のあさの うたを歌おう」という歌詞が高らかに歌い上げられ、感動的なフィナーレを迎えました。

自宅でも楽しめる関連アイテムと放送情報
今回のライブの様子は、2026年3月20日(金・祝)朝9時から10時まで、NHK Eテレで特集番組として放送される予定です。会場に行けなかったご家庭でも、テレビでライブの熱気を味わうことができます。
また、『The Wakey Show』関連のアイテムも続々とリリースされています。番組初のオリジナルサウンドトラック集「The Wakey Showソングアルバム – ORANGE -」が2026年2月18日に発売されました。番組エンディングテーマ「それもいいね」や1年分の学びうたを含む全35曲が収録されています。

さらに、今回のNHKホール公演をノーカットで収録したDVD「The Wakey Show LIVE(ザ・ウェイキー・ショウ・ライブ)」が、2026年7月15日(水)に発売されます。本編だけでなく、番組で放送された「学びうた」ミュージックビデオや、Wakeysのメンバーがこの1年を振り返るメイキング映像なども収録されるとのこと。ライブの感動をもう一度味わったり、ご家庭での学びのきっかけにしたりするのも良いでしょう。

公式グッズは以下のストアで購入できます。
Wakeys Official Goods Store
また、番組のベストセレクションは以下の配信サービスで見逃し配信中です。
まとめ
『The Wakey Show LIVE』は、歌やダンス、コントを通じて子どもたちが笑顔になり、自然と学びを深められる素晴らしいイベントとなりました。テレビ放送やサウンドトラック、DVDといった形で、これからも多くのご家庭でその楽しさや学びを体験できるのは嬉しいですね。お子さんの「なぜ?」や「もっと知りたい!」という気持ちを育むきっかけとして、ぜひご家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。

出典:PR TIMES

