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小学生の英語学習に安心を!38万部シリーズ『こども英語教室』新登場

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発売の背景:小学生の英語学習、こんな不安はありませんか?

近年、小学校での英語教育が早期化する一方で、「英語が苦手」と感じるお子さんが増えているという声も聞かれます。英語を早く学び始めるのは良いことですが、基礎がしっかり身についていないと、かえって苦手意識につながってしまう可能性もあります。

本書は、このような現状を踏まえ、英語学習の初期段階から文法の基礎を丁寧に学ぶことの重要性を伝えています。監修の茂木秀昭先生は、「はじめに」の中で、「英語が得意になるには『急がば回れ』」と語り、焦らずに基本的なルールから段階的に学ぶことの大切さを強調しています。

『こども英語教室』で身につく大切なこと

この本では、英語の基礎となる文法を、お子さんにも分かりやすいように解説しています。具体的には、次のような大切なポイントが学べます。

  • be動詞の正しい使い方: 英語の文を作る上で欠かせないbe動詞について、その役割から丁寧に教えてくれます。

  • 英語を構成する「4要素」と「基本の5文型」: 英語の文がどのような部品(主語、動詞、目的語、補語)でできていて、それがどのように並ぶのか(5文型)を、やさしい言葉で解説しています。これを理解すると、複雑な英文も整理して理解できるようになるでしょう。

  • 過去・現在・未来の表現: 動詞の形が変わることで、いつの出来事を話しているのかがわかるようになる、時制の考え方を学びます。

  • 助動詞や5W1Hの文章の作り方: 「〜できる」「〜しなければならない」といった助動詞の使い方や、「いつ」「どこで」「誰が」といった疑問文の作り方も網羅されています。

小学校の授業で学ぶ内容はもちろん、中学校で習う範囲の予習・復習にも役立つ内容となっています。さらに、もう一度英語をやり直したいと考えている大人の方にもおすすめの一冊です。

文法がわかれば英語がわかる!

親子で学ぶ「急がば回れ」の英語学習

英語を学ぶ上で、「文法」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんね。でも、文法は英語という言葉の「ルール」や「しくみ」のようなもの。このルールを知っていると、単語をたくさん覚えるだけでなく、英語を「読み」「書き」できるようになるための土台がしっかり築けます。

本書の「はじめに」では、英語が日常的に使われていない環境で学ぶ場合、まず言語のルールや特徴を学習することが「急がば回れ」だと書かれています。これは、遠回りに見えても、基礎をしっかり固めることが結果的に英語を好きになり、得意になる一番の近道だという、お子さんだけでなく、保護者の方にも響くメッセージではないでしょうか。

また、英語は完全にはマスターしなくても良い、という考え方や、アウトプットを意識した「インプット(読む、聞く、見る)」が英語を身につける鍵だというアドバイスも書かれており、親子で前向きに英語学習に取り組むヒントが満載です。

本書の内容を少しだけご紹介

『こども英語教室』には、お子さんが英語を学ぶ上での素朴な疑問から、具体的な文法事項まで、幅広いテーマが盛り込まれています。目次の一部をご紹介しましょう。

  • 第1章:どうして英語を学ぶの?

  • 第3章:英語を好きになるためのコツ

  • 第4章:現在、過去、未来を英語で表現しよう

  • 第6章:基本の文型は5つだけ!

  • 第7章:英語を身につけるにはどうしたらいいの?

こども英語教室 目次

「英語は世界でどのくらい使われている?」「プラスドライバーは英語で通じない?」といった、お子さんが興味を持つようなコラムも挟まれており、飽きずに読み進められる工夫がされています。親としては、子どもが楽しく学んでくれるのが一番嬉しいですよね。

この一冊が、子どもたちの未来を応援します

この本の売上の一部は、「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて、全国のこども食堂支援に使われるそうです。お子さんの学びが、社会貢献にもつながるというのは、とても素敵なことですね。

『こども英語教室 基本の英文法がゼロから学べる本』は、A5判128ページで定価は1,650円(本体1,500円+税)。2026年2月20日に株式会社カンゼンより発売されます。

お子さんの英語学習に不安を感じている方、これから英語を始めるお子さんに確かな基礎を身につけさせたいと考えている方は、ぜひ手に取ってみてください。


まとめ

英語学習の早期化が進む中で、お子さんが英語を「得意」と感じ続けるためには、基礎となる文法をしっかりと理解することが何よりも大切です。『こども英語教室』は、その大切な土台を、親子で楽しく、そして着実に築いていくための心強いガイドブックとなるでしょう。この一冊が、お子さんの英語への好奇心を育み、将来の可能性を広げるきっかけになることを願っています。

出典:PR TIMES

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