憧れの選手に英語で質問!「こども記者体験」の要点
今回のイベントでは、7歳から12歳までのQQキッズ受講生とアンバサダーの5名が参加しました。彼らは試合観戦後、コート上で海外出身のプロ選手に英語で質問するという、貴重な実践型の英語体験に挑戦したとのことです。
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開催日: 2026年2月14日(土)
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場所: 豊田合成記念体育館(エントリオ/愛知県稲沢市)
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参加者: QQキッズの受講生およびアンバサダー5名(7歳〜12歳)
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インタビュー相手: ファイティングイーグルス名古屋所属のフランシス・ロペス選手
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体験内容: 試合後のコートでプロバスケットボール選手へ英語で直接インタビュー

なぜ英語でのインタビューだったのか?
今回インタビューに応じてくれたのは、フィリピン代表経験を持つフランシス・ロペス選手です。フィリピンは英語を公用語としているため、ロペス選手自身も英語でのコミュニケーションに長けています。QQキッズもフィリピンに拠点を置いていることから、子どもたちにとって英語で直接交流する象徴的な機会となりました。
QQEnglishは、オンライン英会話だけでなく、今回のような「実際に英語を使う機会」を提供することで、子どもたちが英語を単なる学習科目ではなく、コミュニケーションの道具として活用する経験を大切にしています。スポーツというリアルな場面で英語を使う体験は、子どもたちの学習意欲を高め、英語への自信を育む素晴らしい機会になったことでしょう。

小学生の質問とプロ選手からのアドバイス
参加した子どもたちは、事前に準備した英語の質問をロペス選手に投げかけました。例えば、
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「相手を出し抜くコツは何ですか?」
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「ロペス選手のように高くジャンプするにはどんな練習をすればいいですか?」
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「プロバスケットボール選手になるために一番大切なことは何ですか?」
といった、競技力向上や将来の夢に関する具体的な質問が英語で聞かれました。プロ選手に直接、しかも英語で聞けるなんて、子どもたちにとっては夢のような時間だったことでしょう。
ロペス選手は、一つひとつの質問に丁寧に英語で回答してくれました。その中でも、子どもたちの心に響いたであろうアドバイスがいくつかあります。
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周りの言葉に耳を傾けること(Listen!)
「成功するためには、コーチや家族、そして自分を助けてくれる人たちの言葉をしっかり聞くことが一番大切だよ」と、成功への第一歩は素直に耳を傾けることだと伝えてくれました。 -
「毎日」の練習を大切にすること
「プロになりたいなら、毎日ジムに通って、毎日ボールに触れること。その『毎日の積み重ね(Go to work every day)』がプロへの唯一の道なんだ」と、地道な努力の重要性を強調しました。 -
外野の声を気にせず、自分に集中すること
「外からの雑音(批判やネガティブな声)に耳を貸しちゃいけない。自分がやるべきこと、コントロールできることだけに集中して(Focus on the things you can control)!」と、強いメンタルを持つことの大切さを教えてくれました。
これらの言葉は、英語学習だけでなく、子どもたちがこれから様々なことに挑戦していく上で、とても大切なメッセージだと感じます。まさに、プロの選手だからこそ伝えられる重みのある言葉ですね。
英語が通じた喜びと、その後の交流
最初は少し緊張していた子どもたちも、ロペス選手の優しい声かけで徐々にリラックスし、自分の言葉で質問をしたり、英語でコミュニケーションを取ったりする成功体験を味わうことができました。
インタビューが終わった後には、サインのプレゼントや記念撮影、ハイタッチといった交流も行われ、子どもたちは英語を使って憧れの選手と直接触れ合う、かけがえのない経験を得たようです。

参加した子どもたちからは、「英語が通じて嬉しかった」「もっと英語を話せるようになりたい」「ロペス選手が大好きになった」といった声が聞かれました。この体験は、英語学習への意欲向上はもちろんのこと、B.LEAGUEのファンになるきっかけにもなったことでしょう。
家庭でできること:スポーツと英語を結びつけるヒント
今回の「こども記者体験」は、英語が「使える」という喜びを子どもたちに教えてくれる素晴らしい機会でした。私たち親も、子どもたちの英語学習をサポートする上で、このような「実践の場」を意識することが大切だと改めて感じます。
たとえば、
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身近な国際交流イベントに参加してみる: 地域で開催される多文化交流イベントなど、英語を使う機会を探してみるのも良いでしょう。
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好きなスポーツや趣味に英語を絡める: 英語のスポーツ番組を一緒に見たり、海外のスポーツニュースを読んだりするのも、自然な形で英語に触れるきっかけになります。
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オンライン英会話で「話す」練習を続ける: QQキッズのように、実際に話せる先生とつながることで、今回の体験のような「通じる喜び」を日常的に感じることができます。
英語は、世界中の人々とつながるためのパスポートです。今回の体験のように、子どもたちが英語を通じて世界とつながる喜びをこれからもたくさん感じられるよう、応援していきたいですね。
まとめ
プロバスケットボール選手への英語インタビューは、小学生にとって非常に刺激的な実践的英語学習の機会となりました。英語が通じる喜びや、憧れの選手からの直接のアドバイスは、子どもたちの英語学習への意欲を大きく高め、将来への夢を育む貴重な経験になったことでしょう。このような体験を通じて、子どもたちが英語をコミュニケーションツールとして活用する自信を深めていくことは、これからのグローバル社会を生きる上で大きな財産となります。
関連リンク
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QQキッズ こども記者体験レポート: https://www.qqeng.com/qqkids/english-column/fenaogya
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ファイティングイーグルス名古屋 公式サイト: https://www.fightingeagles.jp/
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QQEnglish公式サイト(オンライン英会話): https://www.qqeng.com/
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QQEnglish セブ島留学: https://qqenglish.jp/
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QQEnglish YouTube: https://www.youtube.com/@qqenglish_japan/videos
出典:PR TIMES

