「MetaMoJi ClassRoom」とは?
「MetaMoJi ClassRoom」は、iPadやChromebook、Windowsといった多様な端末で使える授業支援アプリです。先生が子どもたちの学習状況をリアルタイムで把握できたり、まるで紙に書くようにノートが取れたりするのが特徴です。GIGAスクール構想によって、多くの子どもたちが「1人1台端末」を持つようになった今、学校でのICT教育をスムーズに進めるための大切なツールとなっています。
今回のアップデートで何が変わる?保護者注目の新機能
今回、約3年ぶりとなる大きなアップデートが発表されました。これは、子どもたちが日常的に端末を使う中で、学習をもっと効率的に、そして友達と一緒に深く学べるようにするための工夫がたくさん詰まっています。
主な新機能はこちらです。
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カレンダー機能の搭載
授業ノートをカレンダーからすぐに開けるようになるので、子どもたちは「今日の授業は何だったかな?」「先週の振り返りをしたいな」と思った時に、パッと探し出せます。日々の学習習慣を身につける上で、とても役立つ機能だと感じます。

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レーザーポインターへの名前表示
先生が画面を指し示すときに使うレーザーポインターに、操作している子の名前が表示されるようになります。これは、みんなで意見を出し合う場面で「誰がどこを指しているのか」が明確になり、よりスムーズな話し合いにつながるでしょう。また、いたずら防止にも一役買ってくれそうです。

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「みんなの回答」を生徒同士でリアルタイム一覧参照
クラス全員の回答や考えを、子どもたち同士がリアルタイムで見られるようになります。友達の意見に触れることで、「なるほど、そういう考え方もあるのか!」と気づきが生まれ、学びがより深まることが期待できます。これは協働学習において、とても大きな一歩だと感じますね。

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学習活動に有効な用紙・アイテムの拡充
約200点の用紙と約230点のアイテムが追加され、さらに探しやすくなるようにカテゴリも見直されました。これまではダウンロードして使っていた教材も、用紙として直接選べるようになります。これにより、先生方は授業準備がしやすくなり、子どもたちも多様な表現方法で学習に取り組めるようになるでしょう。


より詳しい新機能の詳細は、以下の資料で確認できます。
新機能詳細資料(PDF)
家庭での学びにもつながる可能性
今回のアップデートは、学校での学習をより豊かにするものです。特にカレンダー機能は、子どもが自分で学習計画を立てたり、日々の振り返りをしたりする習慣を身につけるきっかけになるかもしれません。学校で使っているアプリが家庭での学習管理にも役立つなら、保護者としても安心感がありますよね。
また、「みんなの回答」を参考にすることで、多様な考え方に触れる機会が増え、家庭での会話のきっかけにもなるでしょう。「今日、〇〇ちゃんはこんな考え方をしてたよ!」といった話から、子どもの学びの広がりを感じられるかもしれません。
まとめ
MetaMoJi ClassRoomの今回のアップデートは、GIGAスクール構想で進む「1人1台端末」の活用を、より深く、より効果的にするためのものだと感じます。子どもたちが主体的に学び、友達と協力しながら成長していくためのサポートが、さらに充実することに期待が高まりますね。
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000398.000004007.html)






