春の特別実験、ここがポイント!
この特別実験は、普段栄光サイエンスラボに通っていないお子さんでも参加できるのが嬉しい点です。新年長から新小学6年生まで幅広い学年が対象で、教室で直接体験できる対面講座が6種類用意されています。主なポイントをまとめました。
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開催時期:2026年3月・4月
- ※開催講座や日時は教室によって異なります。
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対象:新年長~新小学6年生
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講座内容:
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スーパーボールをつくろう(新年長~新小学6年生)
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スライムをあやつろう(新小学1年生~新小学6年生)
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3Dまんげきょう(新小学1年生~新小学6年生)
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あつめよう!海の小さなモンスター(新小学1年生~新小学6年生)
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ふしぎなハコカメラ(新小学3年生~新小学6年生)
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チェッカーフラッグを作ろう(新小学3年生~新小学6年生)
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受講料:7,700円~9,900円(税込、教材費含む)
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時間:60分または90分
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定員:各回8名
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申し込み締切:各講座の5日前まで(満席になり次第締切)
多くの講座では、実験で使ったキットや作ったものを持ち帰れるので、家でもう一度楽しんだり、家族に説明したりする良い機会にもなりますね。
好奇心を刺激するユニークな講座
特に気になった講座をいくつかご紹介します。
スライムをあやつろう
じしゃくで動く不思議なスライムを作る実験です。子どもたちは「どうして動くんだろう?」と夢中になって仕組みを探ることでしょう。触覚を使った体験は、子どもの五感を刺激し、記憶にも残りやすいはずです。

あつめよう!海の小さなモンスター
海の中の小さな生き物を探す講座です。普段見慣れない生き物に出会うことで、子どもたちはまるでモンスターを見つけたかのように目を輝かせることでしょう。生き物の多様性や自然への興味が深まるきっかけになりそうです。

ふしぎなハコカメラ
レンズを通して光が曲がる現象を学びながら、カメラ型の装置を作る実験です。光の進み方やレンズの仕組みといった理科の基礎を、実際に手を動かして体験することで、より深く理解できるでしょう。大人も一緒に「なるほど!」と感心してしまいそうです。

科学実験が育む「5つの力」
栄光サイエンスラボでは、科学実験を通じて子どもたちが未来を切り拓くための「5つの力」を育むことを大切にしています。
- 問題発見力:実験には「なぜ?」という疑問を見つけるチャンスがたくさんあります。
- 問題解決力:見つけた問題を、計画→実行→検証→改善(PDCAサイクル)で解決する力を養います。
- 論理的な思考力:PDCAサイクルを繰り返すことで、自然と物事を筋道立てて考える力が身につきます。
- 表現力:実験結果を記録したり、自分の考えを発表したりする中で、伝える力が磨かれます。
- 創造力:これら4つの力を通して、自分で新しいものを生み出す力へとつながっていきます。
子どもたちが自ら考え、行動し、表現する機会を科学実験はたくさん与えてくれます。このような体験は、学校の勉強だけでなく、将来社会に出たときにも役立つ大切なスキルとなるでしょう。
春休みに新しい学びの体験を
春休みというまとまった時間を活用して、ぜひお子さんと一緒に科学の不思議な世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。新しい発見や感動が、きっと子どもたちの未来を豊かにする経験となるはずです。普段、科学実験に触れる機会が少ないお子さんでも、専門の先生方が丁寧に教えてくれるので安心です。
詳細や申し込みは、栄光サイエンスラボの「春の特別実験」公式サイトをご覧ください。
また、お近くの教室を探したい方は、以下のリンクから確認できます。
出典:PR TIMES

