「新中1スタートテスト」で中学生活の第一歩を踏み出そう
このテストが、なぜお子さんにとって良い機会になるのか、そのポイントを整理してみましょう。
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中学最初の定期テストを模擬体験できる
中学校に入ると、初めての定期テストが待っています。このテストは国語・数学・英語・理科・社会の5教科で、中学校の定期テストと同じように出題範囲が定められています。事前に範囲を学習し、テストに臨むことで、現在の実力を測るだけでなく、計画的に準備を進める「定期テスト対策」を体験できます。お子さんが「高得点を取るための自分専用の勉強法」を見つけるきっかけになるでしょう。 -
「もぎ通知表」で内申点を予測
テスト後には、お子さんの成績を詳しく記した成績表が渡されます。これには受験生全体での順位や平均点、学習領域ごとの到達度、教科ごとの得点や偏差値などが含まれます。さらに、中学校での内申点(高校受験でとても大切になる評価)を予測する「もぎ通知表」も進呈されます。
この「もぎ通知表」は、テスト結果だけでなく、お子さんの授業態度や提出物の状況なども加味して作成されます。テストの点数だけでなく、普段の学校生活も内申点に大きく影響しますから、入学前に自分の強みや改善点を知る貴重な機会になるはずです。
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目標設定面談で個別の学習プランを提案
テストの答案が返却される際には、保護者の方とお子さん、そして栄光ゼミナールの講師による「目標設定面談(三者面談)」が実施されます。成績表や「もぎ通知表」の結果、テスト中の様子をもとに、中学校最初の定期テストで良い結果を出すための、お子さんに合った学習プランを提案してくれます。また、中学校入学に向けての部活動選びや、将来の進路選択についても気軽に相談できます。地元の中学校事情に詳しい講師が、進学先の学校情報を踏まえたアドバイスをしてくれるので、保護者の方にとっても安心材料になるでしょう。
イベント概要とテストの出題範囲
イベント詳細
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日程:2026年3月7日(土)・8日(日)
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時間:105分(国語・数学・英語各20分、理科・社会計20分、ガイダンス・休憩等25分)
- 開催日時は教室によって異なります。詳細は公式サイトでご確認ください。
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対象:公立中学校に進学する新中学1年生(現小学6年生)
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費用:無料
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持ち物:筆記用具
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申込締切:2026年3月5日(木)
出題範囲
テストでは、中学校で1学期に学習する予習内容と、小学校でこれまでに習った全範囲の中から、特に重要なポイントが厳選されて出題されます。満点を目指して、ぜひお子さんと一緒に準備を進めてみてください。
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国語:説明的文章(指示語、接続語)、小説文(場面・心情把握)、漢字(小学校学習内容)
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数学:正負の数、四則計算、素数と素因数分解、小学校のまとめ(割合、速さ、比、図形)
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英語:好きなもの・好きではないものを伝える文、when/whatを使った疑問文、Do you have~?の文、できることをたずねる文、小学校で学習した英単語
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理科:ルーペ・顕微鏡の使い方、花のつくり、植物の分類
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社会:地球のすがた、世界の国々、図法の読取と利用
中学準備に役立つ関連講座
栄光ゼミナールでは、2月から中学校の学習内容を先取りで学べる「中学入門講座」を開講中です。この講座で最初の重要単元を学習しておくことで、中学校生活に大きな自信を持って臨めます。「新中1スタートテスト」は、この「中学入門講座」のまとめテストとしても活用できるとのことですので、合わせて参加を検討するのも良いでしょう。
また、4月からは「高校受験コース」の新中学1年生クラスも開講されます。地域ごとの入試制度に合わせた指導で、受験に必要な学習をサポートしてくれるそうです。
まとめ
中学校への進学は、お子さんにとって大きな節目であり、保護者の方にとっても期待と不安が入り混じる時期だと思います。この「新中1スタートテスト」は、無料で中学校の学習内容や定期テストの雰囲気を体験できる貴重な機会です。テストを通じてお子さんの今の実力を知り、具体的な学習アドバイスを受けることで、自信を持って中学校生活をスタートできるでしょう。ぜひこの機会を活用して、お子さんと一緒に中学準備を進めてみてください。
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001518.000049291.html)


