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英検®合否で迷わない!小学生向けに次の一手を教えてくれる無料ナビ

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英検®の合否発表、次の一歩に迷っていませんか?

英検®の一次試験の結果が出ると、親としてはホッとすると同時に、「さて、次はどうしようか?」と頭を悩ませることもありますよね。合否だけでなく、CSEスコアや技能別の点数を見ても、「あと何点足りないんだろう?」「具体的に何をどれくらい勉強すればいいんだろう?」と、すぐに次の計画を立てるのはなかなか難しいものです。

私も小学生の子どもを持つ親として、この「次の一手」を決めるのが一番大切だと感じています。そんな時に頼りになるのが、英検®学習支援Webアプリ「スタスタApps」が提供する無料の「合格時間ナビ」です。

「合格時間ナビ」とは?お子さんの学習計画を具体的にサポート

この「合格時間ナビ」は、英検®一次試験の公式Web結果をもとに、次回合格のために必要な勉強時間や、おすすめの学習プランを無料で教えてくれる便利な機能です。特に以下のような点が、お子さんの学習をサポートする上で役立つでしょう。

  • 合格までの不足点を明確に:お子さんが目標級に合格するために、あと何点くらい足りないのかを具体的に示してくれます。

  • 必要な勉強時間を算出:合計でどれくらいの勉強時間が必要か、さらにリーディング、リスニング、ライティングといった技能別に、どれくらい時間をかけるべきかの目安を教えてくれます。

  • 3つの学習プランを提案

    • バランス型:全体的にバランスよく学習を進めたい場合に。

    • リスニング注力型:リスニングが苦手、もっと伸ばしたい場合に。

    • ライティング注力型:ライティングの対策に力を入れたい場合に。

合格したお子さんの場合は、次の級を見据えた学習方針と勉強時間の目安を提示してくれるので、着実にステップアップしていくための道筋が見えてきます。

なぜこのサービスが役立つのか?親子の負担を減らすために

英検®の一次試験結果では、CSEスコアや素点(正答数)といったデータが公表されます。CSEスコアは、技能ごとの点数で、合否だけでなく、どの分野がどれくらい得意か、あとどれくらい頑張ればいいかを見るための指標です。素点(正答数)は、実際に何問正解したかを示します。

これらの数字を、親が自分で分析して具体的な学習計画に落とし込むのは、時間も知識も必要で、正直大変な作業です。結果が出た直後に「何をすればいいかわからない」という状態が続くと、せっかくのやる気も薄れてしまいかねません。

「合格時間ナビ」は、このような親子の悩みに寄り添い、結果公開後すぐに次の学習方針を固められるようにしてくれます。これにより、お子さんがスムーズに学習を継続し、次の目標達成へとつながっていくことが期待できます。

使い方はとっても簡単!3ステップで学習プランがわかる

今回のアップデートでは、特に利用しやすさが向上しました。2025年度第3回(会場試験)のWeb合否公開に合わせて、初期設定や画像の提出例が見直されています。

Step1:英検®公式Webの結果画面を用意

英検®公式サイトで確認できる「CSEスコアの画面」と「正答数(素点)の画面」の2枚を用意します。個人情報は隠した上でアップロードしましょう。

英検®公式Web結果画面の例

Step2:合格時間ナビにアクセス

以下のリンクから「合格時間ナビ」にアクセスします。

合格時間ナビを使ってみる(無料)

Step3:画像をアップロードして分析結果を確認

用意した画像をアップロードするだけで、合格までの不足点、必要な勉強時間、そしてお子さんに合った学習プランが表示されます。初期選択が「会場受験」「2025年度第3回」に設定されているため、迷うことなくスムーズに入力できるはずです。

合格時間ナビの画像アップロード画面

この機能は完全に無料で利用でき、会員登録なしのゲスト利用も可能です。もし、分析履歴を保存しておきたい場合は、無料会員としてログインすると便利です。

小学生の英検®学習を、家族で一歩ずつ進めるために

「合格時間ナビ」は、お子さんが英検®の次の目標に向かって、具体的に何をすれば良いのかを明確にしてくれる心強いツールです。結果が出たからといって焦る必要はありません。このナビを活用して、お子さんと一緒に学習プランを確認し、家族で話し合いながら、無理なく一歩ずつ学習を進めていけるでしょう。

お子さんの英語学習をサポートする上で、「何をすればいいか分からない」という不安は、親にとって大きな負担になります。この無料ツールが、その負担を少しでも軽くし、お子さんの成長を後押しするきっかけになれば嬉しいですね。

スタディスタジオ株式会社について、さらに詳しく知りたい方は、以下のURLをご覧ください。

スタディスタジオ株式会社

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000054896.html)

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