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小学生の学びが広がる!32インチモバイルディスプレイの活用事例を公開

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教育現場でのMOMOBo活用事例が公開

この取り組みは、テクノホライゾン株式会社が、信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センターの佐藤和紀研究室、そして壬生町立壬生東小学校と協力して行った共同研究の成果です。2025年1月から2026年3月にかけて行われるこの研究では、MOMOBoが授業の中でどんな役割を果たすのか、具体的にどう使われているのかを調べて、その知見を全国の学校現場で役立てることを目指しています。

今回公開されたWebページでは、この共同研究で見えてきたMOMOBoの具体的な活用方法が「活用事例」として整理され、さらに、実際にMOMOBoを活用した先生方や子どもたちのインタビュー動画も掲載されています。学校関係者の方向けには、この活用事例シートを無料で配布しているそうです。

詳細はこちらのページで確認できます。
https://hoteduup.jp/display/

モバイルディスプレイMOMOBoってどんなもの?

MOMOBoは、32インチという、ちょうどいいサイズのモバイルディスプレイです。お子さんが使う一人1台のタブレット端末と、教室にある大きな提示装置のちょうど中間くらいの大きさ、とイメージすると分かりやすいかもしれません。

MOMOBoの紹介画像

このMOMOBoの大きな特徴は、持ち運びができること。キャリーとバッテリーが内蔵されているので、教室のどこにでも移動させて使うことができます。グループ学習やディスカッションの際に、子どもたちがディスプレイを囲んで、自分たちの意見や考えを共有するのにとても便利なんです。

インタビュー動画で見る子どもたちの学びの変化

公開されているインタビュー動画では、MOMOBoが授業でどのように活用され、子どもたちの学びがどのように変わったのかを知ることができます。先生方や子どもたちが、MOMOBoを使ってどんな発見があったのか、どんな学びの楽しさを感じているのか、生の声を聞くことができますよ。

インタビュー動画の紹介画像

保護者として期待できること

GIGAスクール構想が進む中で、子どもたちの学習環境は大きく変化しています。MOMOBoのようなツールが導入されることで、以下のような良い影響が期待できるでしょう。

  • 主体的な学びの促進: グループ内で自分の意見を共有したり、友達の考えに触れたりする機会が増え、子どもたちがより積極的に学習に参加できるようになります。

  • コミュニケーション能力の向上: 意見交換や発表の場が増えることで、自分の考えを相手に伝える力、相手の意見を理解する力が育まれます。

  • 多様な学習環境の実現: 持ち運びができるため、場所を選ばずに学習活動を行うことができ、子どもたちの探求心や好奇心を刺激するでしょう。

これからの時代に求められる「自ら考え、判断し、表現する力」を育む上で、MOMOBoのようなツールが果たす役割は大きいと感じています。ご家庭でも、お子さんが学校でどんな風にMOMOBoを使っているのか、ぜひ聞いてみてくださいね。きっと、新しい学びの形について話してくれるでしょう。

MOMOBoについてさらに詳しく知りたい方は、テクノホライゾン株式会社のウェブサイトもご覧ください。
https://www.elmo.co.jp/education/mobile_display_edu/

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000022806.html)

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