子どもたちがピンチを乗り越えるための「生きる力」
この本は、自然災害、アウトドアレジャーでの予期せぬ出来事、そして日常に潜む危険から、子ども自身がどう身を守るかを教えてくれるハンディーな事典です。地震や台風といった天災だけでなく、海での事故、熱中症、クマとの遭遇、さらには下校中の不審者対応まで、幅広いシチュエーションでの対処法が、オールカラーの図解でわかりやすく解説されています。
子どもたちがアクシデントに直面したとき、常に大人がそばにいられるとは限りません。だからこそ、子どもたちが自分で判断し、行動できる知識を持つことが大切です。この本は、そうした「生きる力」を育むきっかけになるでしょう。
本書で学べるサバイバル術の例
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地震のサバイバル編

学校帰りなどに大地震が起きたらどうするか。「落ちてくる」「倒れてくる」「動いてくる」「割れる」ものから身を守る「4つの危ない」への注意や、家族との避難計画の重要性が説明されています。 -
気象災害のサバイバル編

台風接近時の備えとして、暴風・大雨・停電・断水への対策が時系列で示されています。ハザードマップの確認や、適切な避難時の服装についても触れられています。 -
アウトドアのサバイバル編

山で道に迷った際に、むやみに動き回らず救助を待つことの重要性や、低体温症を防ぐための工夫が解説されています。クマとの遭遇時の対処法も具体的に紹介されています。 -
日常のサバイバル編

学校帰りなどに不審者に話しかけられた場合の対応方法が書かれています。適切な距離を保ち、迷わずその場を離れる、防犯ブザーを活用するといった具体的な行動が示されています。
親子で一緒に「もしも」を考えるきっかけに
この「大人も知らない?」シリーズは、子ども向けにわかりやすく解説された雑学書として、累計発行部数15万部を突破する人気シリーズです。全ページカラーで総ルビなので、小学生のお子さんでも読みやすく、大人にとっても「なるほど!」と膝を打つような知識が満載です。
『大人も知らない? サバイバル防災事典』は、2023年3月に初版が刊行され、危機管理アドバイザーの国崎信江さんが監修を務めています。書店員さんからも「大人でも役に立つ情報が満載」「防災グッズの必需品になる一冊」といった声が寄せられており、その内容の充実ぶりがうかがえます。
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書籍情報
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書名:大人も知らない? サバイバル防災事典
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編:サバイバル防災研究会
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イラスト:森のくじら
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監修:国崎信江(危機管理アドバイザー)
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発売日:2023年3月9日
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価格:1,100円(税込)
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ISBN:9784867163993
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他の「大人も知らない?」シリーズも注目
同じシリーズからは、他にも子どもの知的好奇心をくすぐる本が多数出版されています。
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大人も知らない? ふしぎ現象事典

「テストの前の日に部屋の掃除がしたくなる」といった日常のふしぎ現象を楽しく解説。親子で「これってなんだろう?」と話すきっかけになります。
詳細:https://kodomogakushu.chiiki-series.jp/book/005/ -
大人も知らない? 日本文化のなぞ事典

「ご飯を食べるのに『茶碗』というのはなぜ?」など、日本の文化にまつわる疑問を解き明かします。
詳細:https://kodomogakushu.chiiki-series.jp/book/016/
これらの本は、子どもたちの「なぜ?」という探求心を育み、家庭での会話を豊かにしてくれることでしょう。
まとめ
子どもたちが安心して毎日を過ごすためには、いざという時の知識と、自分で行動する力が不可欠です。『大人も知らない? サバイバル防災事典』は、そのための大切な一歩を親子で踏み出す手助けをしてくれるでしょう。ぜひ、ご家庭で手に取って、お子さんと一緒に「もしも」の時に備える準備を始めてみてください。
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002585.000048095.html)







