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小学生の英検対策!英文読解速度をXで共有、楽しく学習継続を後押し

英文読解の速度、気にしたことありますか?

小学生のお子さんが英検®の勉強をしていると、「長文読解、時間が足りないな」と感じることはありませんか?実は、英文をどれくらいの速さで読めるかを示す「WPM(Words Per Minute)」という指標が、長文読解の時間配分を考える上でとても大切なんです。これは、1分間に何語読めるか、ということですね。

頑張りが見える!WPMテストに「Xでシェア」機能が追加

そんな英文読解の速度を測れる「スタスタApps」のWPM計測テストに、この度、新しい機能が加わりました。なんと、計測結果をX(旧Twitter)で簡単にシェアできるようになるんです。

WPMテスト履歴画面とXでシェアボタン

これまでは結果を画像として保存する機能はあったのですが、今回のアップデートで、テスト履歴画面から直接「Xでシェア」ボタンを押せるようになりました。すると、直近3回平均のWPMや英文の難易度、テストのURL、ハッシュタグなどが自動で入力された状態で、Xの投稿画面に進めるんです。お子さんの頑張りが、より手軽に共有できるようになりますね。

なぜ「直近3回平均」なの?ブレが少ないから安心

「1回のテスト結果だけだと、その日の体調や問題との相性で、どうしてもブレが出やすいものだよね」と、開発元は考えています。だからこそ、このシェア機能では「直近3回平均」の結果を対象にしています。何度か挑戦した上での平均値なので、よりお子さんの実力に近い数字として、自信を持って共有できるでしょう。

もし3回未満の計測しかない場合は、結果画像に「(暫定)」と表示されるので、焦らずに3回以上の挑戦を促してあげられます。

X投稿画面のイメージ

ニックネーム入りで「見える化」!やる気アップにつながる工夫

共有される結果画像には、マイページで設定したお子さんのニックネームが表示されます。もしニックネームを設定していなければ、「あなたの英文読解速度」と表示されますよ。

自分の名前(ニックネーム)が入った結果が「見える形」で残せるのは、お子さんにとって大きなモチベーションになるはずです。努力が形になることで、「次も頑張ろう!」という気持ちにつながり、学習の継続を後押ししてくれるでしょう。

ニックネーム入りのWPM結果画像

親として、どう活用する?

この新機能、私たち保護者にとっても活用するヒントがたくさんあります。

  • 一緒に挑戦してみる: お子さんと一緒にWPMテストに挑戦してみて、「パパ(ママ)はこれくらいだったよ!」と見せてあげるのも良いかもしれません。

  • 目標を一緒に立てる: 「次はもっと速く読めるようになろうね」と、具体的な目標を一緒に立ててあげると、お子さんも意欲的に取り組めるでしょう。

  • 頑張りを褒める: 結果をシェアしてくれたら、「よく頑張ったね!」「速くなったね!」と、たくさん褒めてあげてください。努力を認めてもらうことが、何よりも学習継続の力になります。

このWPM計測テストは、英検®1級から3級、準1級、準2級の5つの区分に対応しており、それぞれ100問ずつ収録されています。正しく内容を理解できている場合にのみWPMが記録されるので、ただ速く読むだけでなく、しっかり理解しながら読む習慣も身につきます。

▼WPM計測テストはこちらから
https://apps.studystudio.jp/wpm-test

まとめ:楽しみながら英語学習を続けよう

今回のXシェア機能の追加は、お子さんの英文読解という地道な努力を「見える化」し、その成果を気軽に共有できることで、学習の継続を後押ししてくれる素敵なアップデートだと感じます。

私たち親も、こうしたツールを上手に活用しながら、お子さんが楽しみながら英語学習を続けられるよう、温かくサポートしていきたいですね。

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000054896.html

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