発売から2ヶ月で1万部突破!注目の教育書
リザプロ株式会社代表の孫辰洋(そん たつひろ)氏が執筆した『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』(ダイヤモンド社)が、発売からわずか2ヶ月で累計発行部数1万部を突破し、早くも第3刷の重版が決定したというニュースが届きました。

この本は、小学校高学年から中学生のお子さんを持つ保護者の方々を中心に、大きな反響を呼んでいるそうです。私自身も「本当に頭のいい子」という言葉に惹かれますが、一体どのような内容なのでしょうか。
「本当に頭のいい子」とは?偏差値だけではない本質的な力
この本が定義する「本当に頭のいい子」とは、単にテストの点数が高い子どものことではありません。自ら疑問を持ち、深く考え、自分で選択し、そして学び続ける力を持つ子どものことを指しています。
世の中の変化が激しく、AI技術の進化も目覚ましい現代において、子どもたちには「成績」や「偏差値」といった目先の目標だけでなく、社会を生き抜くための本質的な思考力が求められています。この本は、特に思考の土台が作られる12歳前後、つまり小学校高学年から中学生の時期を重要視し、家庭でどのようにその力を育んでいくかについて具体的に解説しています。
家庭でできる子どもの思考力を伸ばすヒント
本書は、いわゆる「勉強のやり方」や「受験テクニック」を教える本ではありません。むしろ、親の関わり方や考え方そのものが、子どもの学力や将来の進路にどう影響するかを分かりやすく示しています。
例えば、以下のような悩みを抱える保護者の方に役立つ内容が詰まっているようです。
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子どもの成績やテストの点数に一喜一憂してしまい、どんな声かけをすれば良いか迷っている。
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中学受験を考えているが、受験テクニックだけでなく、一生使える思考力も身につけてほしい。
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AIでは代替できない「自ら問いを立てる力」を、変化の激しい時代に育みたい。
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推薦入試や総合型選抜など、最新の大学入試で重視される「思考力」や「言語化力」に不安を感じている。
親として、子どもが失敗や遠回りをすることにどう向き合うか、どんな言葉をかけることで子どもの思考力を伸ばせるのか、といった実践的な視点が提供されています。
著者紹介
著者の孫辰洋氏は、リザプロ株式会社の代表取締役を務めています。早稲田大学政治経済学部を卒業後、自らの総合型選抜入試での経験を活かし、オンライン家庭教師を経て起業。総合型選抜入試に特化した塾を立ち上げ、多くの名門大学に合格者を輩出しています。

2025年6月からは、大学の推薦入試情報をまとめた「推薦入試データベース」を無料で公開するなど、教育業界で幅広く活動されています。
まとめ
この本は、目先の成績だけでなく、子どもたちがこれからの社会を力強く生きていくために必要な「考える力」を、家庭でどう育んでいくかという視点を与えてくれます。私たち保護者も、子どもの将来のために、自身の教育への向き合い方を見つめ直す良いきっかけになるのではないでしょうか。
書籍の詳細や購入については、以下のリンクから確認できます。
出典:PR TIMES

