これがポイント!「スタディポケット AI英会話」の注目点
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一人あたり月額150円(税別)という手頃な価格:公立学校の教材費予算でも導入しやすい価格設定です。
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特許技術でコストを大幅削減:独自の技術で、まるで人間と話しているかのような自然な会話ができる「生成AI」の利用費用をぐっと抑えることに成功しました。
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「話す力」の練習機会をしっかり確保:年間2,000回の往復会話が可能な定額プランで、授業だけでなく家庭学習でもたっぷり練習できます。
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今後さらに便利な新機能も追加予定:発音評価やプレゼンテーション課題の提出機能など、英語学習をさらに深める機能が予定されています。
なぜ、こんなに安く提供できるの?
これまで、AI英会話サービスは年間5,000円を超えるものが多く、公立学校での導入は予算的に難しいことがほとんどでした。英語の「話す力」を伸ばすには、何度も繰り返し練習することが大切だと分かっていても、学校では時間や費用の制約があり、十分な練習機会を確保しづらい状況があったのです。
そこでスタディポケットは、「補助金に頼らず、学校が長く使い続けられる価格」を目指しました。独自の特許技術(特許番号:JP 7740780 B1)によるキャッシュ機能を活用することで、生成AIによる音声生成にかかるコストを、従来の約70%も削減できたそうです。これにより、持続的に活用できる価格設定が実現したというわけです。
小学生の英語学習にどんな良い影響があるの?
1. 緊張せずに、のびのびと英語を話せる
高知県の先行トライアルでは、利用した生徒さんの94.6%が「また使いたい」、80.72%が「間違いを気にせず話せる」と答えています。AI相手なら、「間違えたらどうしよう」という心配が少なく、リラックスして英語を話す練習ができるのは、お子さんにとって大きなメリットですよね。さらに、8割以上のお子さんが「英語が好きになりそう」「自信がつきそう」と答えているのは、パパとして本当に嬉しいデータです。

2. 自分に合った学習ができる
「スタディポケット AI英会話」には、「フリートークモード」と「カスタムモード」の2種類があります。お子さんのレベルや興味に合わせてAIが会話のシナリオを自動で作ってくれるので、飽きずに楽しく学習を続けられそうです。将来的には、教科書に合わせたシナリオを先生が出題できる「シナリオモード」も加わる予定で、授業での活用もますます便利になるでしょう。

3. 発音やプレゼン能力も伸ばせるように
今後、予定されている新機能には、AIが発音を解析して苦手な音を教えてくれる「音読・発音評価機能」や、英語でのプレゼンテーションを録音・提出できる機能があります。これらの機能を使えば、お子さんは英語の「話す」だけでなく、「聞く」「読む」「書く」も含めた総合的な力をバランス良く伸ばしていけるでしょう。
オンライン説明会も開催されます
スタディポケット株式会社は、学校や教育委員会向けにオンライン説明会を2026年2月に計4回開催するとのことです。基本機能の紹介やデモンストレーション、新機能や導入方法について詳しく説明されるそうです。
もし、お子さんの学校で英語の「話す力」を伸ばすことに力を入れているようでしたら、このサービスが検討されるかもしれませんね。学校関係者の方は、以下のURLから詳細を確認し、説明会に参加してみてはいかがでしょうか。
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オンライン説明会参加申込フォーム: https://share-na2.hsforms.com/1I6myid_wQNak0hv-TXBWYAr1inw
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スタディポケット AI英会話 公式サービスサイト: https://english.studypocket.ai/
まとめ
「スタディポケット AI英会話」は、手頃な価格と独自の技術で、これまで難しかった公立学校でのAI英会話導入をぐっと身近にしてくれるサービスです。お子さんが緊張せずに、たくさんの英語を話す練習ができるようになることで、英語を好きになり、自信を持って学習に取り組めるようになることを期待したいですね。パパママも、お子さんの英語学習の選択肢が広がることに安心感を覚えるのではないでしょうか。
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000115652.html)

