英検®過去問自動採点機能のポイント
この新機能で、どんなことができるようになるのか、主なポイントをまとめてみました。
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英検®公式サイトの過去問に対応
英検®公式サイトで公開されている最新3回分の過去問(随時更新)が対象です。問題冊子やリスニング音源は公式のものを参照しながら、アプリ上で演習・採点が進められます。 -
Reading/Listening/Writingを一気通貫で採点
選択式のReadingとListeningはもちろん、Writingも解答をアップロードすることで採点されます。結果は正答数、スコア、そして英検®の合否判定にも使われるCSEスコアの目安(推定)がまとめて表示されます。 -
本番形式での演習をサポート
過去問演習をより本番に近い形で行えるよう、級別のマークシートPDFとライティング解答用紙PDFがダウンロードできます。これらを印刷して使うことで、時間配分や手書きの感覚も含め、実践的な練習ができます。


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無料で利用可能
採点開始には無料会員登録(ログイン)が必要ですが、回数制限なく利用できます。
なぜこの機能が必要とされたのか
英検®の過去問演習は、数をこなせばこなすほど効果が出やすい学習法と言われています。しかし、問題集を解いた後の自己採点は、時間も手間もかかりますよね。特にライティングの採点は難しく、なかなか手が出しにくいと感じる親御さんも多いはずです。
「解きっぱなし」になってしまったり、「復習が後回し」になったりする課題を解決するため、この自動採点機能が開発されました。採点と振り返りをスムーズにすることで、お子さんがすぐに自分の弱点を知り、次の学習へ移れる環境を提供することが目的です。
小学生の家庭学習と親御さんへの影響
この新機能は、小学生のお子さんと、その学習をサポートする親御さんにとって、とても心強い味方になるでしょう。
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親御さんの負担軽減
これまで大変だった採点の手間が大幅に減ります。特にWritingはAIがスコアを予測してくれるので、親御さんが採点に悩む必要がなくなります。お子さんの学習状況を客観的なデータで把握しやすくなるのも助かりますね。 -
お子さんの学習意欲向上
問題を解いたらすぐに結果がわかるので、お子さんは自分の成長を実感しやすくなります。どこができて、どこが苦手なのかが明確になるため、「次はここを頑張ろう」という具体的な目標が立てやすくなり、学習のモチベーション維持にもつながるはずです。 -
本番への心構え
紙の解答用紙を使って本番に近い形式で練習できるため、実際の試験会場での緊張感を少しでも和らげることができるでしょう。時間配分の感覚も養えます。


家庭でできること
ぜひお子さんと一緒に、この新機能を活用してみてください。
- 「過去問 自動採点」ページにアクセス:
https://apps.studystudio.jp/kakomon - 試験回と受験級を選択し、過去問に取り組む:
ダウンロードできる解答用紙を印刷して使うと、より本番に近い練習になります。 - 解答を入力/アップロードして採点:
ReadingとListeningは選択肢を入力、Writingは解答を写真に撮ってアップロードします。 - 採点結果を確認し、次の対策に活用:
結果を元に、お子さんと一緒に苦手な分野や間違えた問題を見直し、次回の学習計画を立ててみましょう。
まとめ
英検®の過去問学習が、この「自動採点」機能によって、より手軽に、そして効果的に進められるようになるでしょう。親御さんの採点負担を減らしつつ、お子さんの英語学習を力強くサポートしてくれる、頼もしいツールです。ぜひご家庭での英検®対策に取り入れてみてください。
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出典:PR TIMES




