英語の「読む力」と「考える力」が大切になる時代
皆さん、こんにちは。小学生まなび情報室の編集責任者で、3人の小学生の父親でもある私です。子どもたちの英語学習について、日々色々な情報に触れていますが、最近、オンライン英会話のQQEnglishから中高生向けの新しい英語学習プログラムが発表されました。これは、ただ英語を読むだけでなく、「深く理解して、自分の言葉で考える力」を育むというもので、将来的に子どもたちが英語とどう向き合っていくかを考える上で、とても参考になる内容だと感じています。
新カリキュラム「Time to Read」とは?
QQEnglishが新たに提供を開始した「Time to Read」は、中学生や高校生を主な対象とした英語のリーディング(読むこと)に特化したカリキュラムです。

このプログラムの大きなポイントは以下の通りです。
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現代的なテーマで学ぶ: AIや教育の新しい取り組み、心理学など、今世界で注目されている5つのテーマを英語で読み進めます。子どもたちが興味を持ちやすい内容が多いですね。
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「読む力」を段階的に強化: 9つの読解スキルを、3つのステップで体系的に学べるように作られています。ただ漠然と読むのではなく、「どう読めば理解が深まるか」を教えてくれます。
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「考える力」も同時に育む: 英語を読んで終わり、ではなく、その内容について考え、自分の意見を英語で表現する練習も含まれています。これは学校の英語の授業や、将来の入試でも求められる力になってきます。
3つのステップで読解力を深める
「Time to Read」のレッスンは、1つの記事を3つのステップでじっくりと読み解いていく構成になっています。

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ステップ1:全体像をつかむ
- まずは文章の大まかな内容や、一番伝えたいことは何かを理解します。
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ステップ2:内容を深く理解する
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文章の流れを整理したり、書かれていないけれど読み取れる意味を考えたり、背景にある文化を知ったりと、より深く掘り下げていきます。
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ステップ3:考えを広げ、使ってみる
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読んだ内容をもとに自分の考えを持ち、それを英語で書いてみたり、日常生活の中で使ってみたりする練習をします。
このように段階的に学ぶことで、感覚に頼りがちな長文読解を、誰でもできるようになるための「再現性のある学習」に変えてくれるそうです。

この教材は、QQEnglish、QQジュニア、QQキッズ、CampusTopの会員の方が受講できます。もしお子さんがQQキッズで学んでいるなら、中上級者向けのメインカリキュラム「Smart Juniors」と合わせて受講すると、より総合的な英語力アップが期待できるとのこと。
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新カリキュラム「Time to Read」の詳細はこちら: https://www.qqeng.com/qqkids/curriculum-detail/time-to-read
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併用におすすめのメインカリキュラム「Smart Juniors」の詳細はこちら: https://www.qqeng.com/qqkids/curriculum-detail/smart-juniors
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予習・復習用の教材(テキスト)は、以下のオンラインストアで購入が推奨されています: https://www.qqeng.com/q/store/
小学生のお子さんを持つ保護者の方へ
今回の新カリキュラムは中高生向けですが、その根底にある「英語を深く読み解き、自分の頭で考える力」を育むという考え方は、小学生のうちから意識しておきたいことだと感じます。
私たち親ができることとして、まずは日本語でも良いので、子どもが様々な本や記事に触れる機会を増やすことが挙げられます。色々な情報に触れることで、「これってどういうことだろう?」「自分はどう思う?」といった疑問を持つ習慣が自然と身につきます。これが、将来英語で同じような問いに取り組むときの土台になるはずです。
QQEnglishについて
QQEnglishは、フィリピン人講師が正社員として教えてくれるオンライン英会話サービスです。「世界への入り口となる」という目標を掲げ、オンライン英会話だけでなく、フィリピン・セブ島での留学事業も展開しています。子どもから大人まで、これまでに世界で80万人以上の生徒が利用しているそうです。

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QQEnglish公式サイト(オンライン英会話): https://www.qqeng.com/
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QQEnglish セブ島留学: https://qqenglish.jp/
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QQEnglish YouTube: https://www.youtube.com/@qqenglish_japan/videos
まとめ
QQEnglishの新しいリーディングカリキュラム「Time to Read」は、中高生が学校英語や入試で求められる「読む力」だけでなく、現代社会で必要とされる「批判的に考える力」までを英語で育むことを目指しています。小学生のうちから、様々な情報に触れて「考える習慣」を身につけることが、将来の英語学習にもきっと役立つでしょう。
出典:PR TIMES(https://www.atpress.ne.jp/news/571350)

