毎日更新中✨小学生教育ニュース&学習情報メディア

小学校の教材購入がもっと便利に!保護者向けECサイト「TsunaBi」で安心の学用品手配

目次

「TsunaBi(つなビー)」ってどんなサービス?

「TsunaBi」は、「つながる(Tsunagaru)」と「まなび(Manabi)」を合わせた名前の通り、学校と家庭、そして学びをつなぐECサイトです。具体的には、次のような点がポイントになります。

  • 対象:全国約2万9千校の小中学校で「スマートスクール」を利用している学校の保護者

  • 目的:授業で使う個人教材(希望品)を、保護者がオンラインで手軽に購入できるようにすること

  • 開始時期:2026年1月30日から一部地域でテスト運用を開始し、同年6月からは全国展開の予定です。

現金集金の課題を解決

これまで、学校で使う教材の購入では、多くの学校で現金での集金が行われてきました。親としては、子どもに現金を預けることに紛失のリスクを感じたり、うっかり渡し忘れてしまったりと、少し不安を感じることもあります。

学校の先生方も、集金業務は大きな負担です。現金を数えたり、管理したりする作業は、本来の教育活動とは別の、時間と手間のかかる仕事。この負担を減らすことは、先生方が子どもたちと向き合う時間を増やすことにもつながります。

「TsunaBi」は、こうした長年の課題を解決するために作られました。オンラインでの注文と決済が可能になることで、保護者は子どもに現金を預ける必要がなくなり、学校の先生方も集金業務から解放されることになります。

保護者と学校にとってのメリット

このサービスが広がることで、私たち保護者と学校には、それぞれ次のような良い変化がありそうです。

保護者にとって

  • 安心感:子どもに現金を持たせる心配がなくなります。

  • 利便性:自宅からいつでも、スマートフォンやパソコンで希望品を注文・決済できます。支払い方法はクレジットカード、PayPay、銀行振込から選べるので、普段使い慣れた方法で対応できるのは助かりますね。

学校にとって

  • 業務負担の軽減:先生方の集金業務がなくなり、本来の教育活動に集中できる時間が増えます。

  • 働き方改革:教職員の負担が減ることで、学校全体の働き方改革にも貢献することが期待されます。

サービス利用の流れ

保護者が「TsunaBi」を利用する際の流れは、とてもシンプルです。

  1. 学校からQRコードが記載された「希望品購入のご案内」を受け取ります。
  2. QRコードを読み取り、サイトで商品一覧を確認します。
  3. 購入したい商品を選び、支払い方法を選択して注文を確定します。
  4. 購入した商品は学校に届けられ、先生から子どもたちに配布されます。

保護者、学校、物流センター間の商品と情報の流れを示すフロー図

どんな商品が買えるの?

「TsunaBi」で販売されるのは、主に授業で使う個人教材、いわゆる「希望品」と呼ばれるものです。

  • 画材セット

  • 書道セット

  • 裁縫セット

  • リコーダー

  • 鍵盤ハーモニカ

これらに加えて、他の学用品なども取り扱いがあるとのことです。小学校で必要になる、様々な学習用品がオンラインで手配できるようになるのは、忙しい保護者にとって大きな助けになるでしょう。

TsunaBiで販売される書道セットの例

まとめ

子どもの教育現場がよりスムーズで、私たち保護者も安心できる環境になることは、本当に喜ばしいことです。オンライン化によって、集金の手間が減り、先生方が教育に専念できる時間が増えるのは、子どもたちにとっても良い影響があるはずです。

「スマートスクール」は全国の学校・保育施設で利用されているサービスで、その詳細は以下の公式サイトで確認できます。

ジョインテックスカンパニーの取り組みが、これからの教育現場をより良くしていくことを期待しています。詳しい情報は、ジョインテックスカンパニーの公式サイトでも確認できます。

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000065544.html)

目次