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小学生が英語と自然に親しむ冬休み!U-GAKU English Campの報告

目次

U-GAKU English Camp 2025年冬の概要

この冬のキャンプは、子どもたちが英語を「学ぶ」だけでなく「使う」ことを目的としていました。

  • 開催期間: 2025年12月25日から12月31日

  • 開催地: 長野県塩尻市、フィリピン・セブ島

  • 参加者: 小学生12名、中学生3名の計15名

  • 主な成果: 参加者や保護者からは「英語学習だけでなく主体性や自己成長につながった」という高い満足度が寄せられました。

なぜ今、英語キャンプが大切なのか

近年、日本を訪れる外国人観光客は増え続け、国際的な交流の機会はますます身近になっています。子どもたちが将来、世界を舞台に活躍するためには、早い段階から英語や異なる文化に触れる経験がとても大切です。このキャンプは、まさに「英語を学ぶ」から「英語で学び、交流する」という視点へと、子どもたちの視野を広げるきっかけになったようです。親元を離れて生活し、自分の力で様々なことに挑戦する経験は、子どもたちの自立心を育む上でも貴重な機会となります。

参加した子どもたちと保護者の声

参加した子どもたちは、英語を身近に感じ、将来の海外挑戦への意欲を高めたようです。特に印象的なのは、保護者の方からの声です。

小学4年生でセブ拠点に参加したお子さんの保護者からは、次のような声が寄せられています。

「留学後、娘は英語のYouTubeを観るようになったり、Duolingoを使ったりと、明らかに英語への興味が増しています。『こういうときは英語で何ていうの?』と会話中に聞くなど、英語で話したい気持ちが強くなっています。」
「再会した際、娘から『ママ、U-GAKU に参加させてくれて本当にありがとう』と最初に言われ、行かせて良かったと実感しました。日本を見る目が変わり、海外に興味を持ち始め、英語を話せるようになりたいという気持ちが芽生えたことが大きな変化です。」

このように、英語への興味が深まるだけでなく、自立心や広い視野を育むきっかけにもなったことが伺えます。

各拠点のユニークな体験プログラム

長野での国内英語キャンプ

長野県塩尻市で開催された国内キャンプでは、冬の自然を活かした体験と英語学習が組み合わされました。午前中は英語の基礎表現を学び、午後は英語のレシピを見ながらピザや餃子を調理するクッキング体験を実施。日常の中で英語を使う実践的な機会が提供されました。

長野でのクッキング体験の様子

さらに、薪割り体験やそば打ち、BBQなど、冬ならではのアクティビティを通じて、英語を「学ぶ」だけでなく「使う」環境が整えられました。

長野での英語レッスンの様子

長野拠点について詳しくはこちら: U-GAKU English Camp in 長野

セブ島での海外英語キャンプ

フィリピンのセブ島では、温暖な気候を活かした体験型学習が行われました。午前中は一人ひとりのレベルに合わせたマンツーマンレッスンで英語力を伸ばし、午後は先生との英語ゲームやアクティビティで自然なコミュニケーション力を養いました。

セブ島での個別指導の様子

孤児院訪問による異文化理解の機会や、アイランドホッピング、観光地散策、ナイトマーケット訪問などもプログラムに組み込まれ、フィリピンの文化や人々と触れ合う貴重な体験となりました。カルボンマーケットでの食材調達から英語でのクッキングまで、実生活に根ざした英語使用を通じて、語学力とグローバルな視野を同時に育む内容だったようです。

セブ島での集合写真

セブ拠点について詳しくはこちら: U-GAKU English Camp in セブ

今後の展開と期待

U-GAKU English Campでは、今回の冬キャンプに続き、2026年春(3月21日〜4月5日)には塩尻・徳島・セブ・ニセコ、ゴールデンウィーク(4月29日〜5月6日)には塩尻・徳島・セブでの開催が予定されています。

今後は、靴を揃える、テーブルを片付ける、日記を書くといった生活習慣を取り入れたプログラムで、自己効力感(「自分ならできる」という感覚)を育む仕組みを導入していくとのこと。また、英検3級・2級対応の資格取得型プログラムなど、レベル別の合宿も展開し、子どもたちが自ら考え、行動し、挑戦する経験を重視していくそうです。

U-GAKU English Campとは

株式会社Crepityが運営する「U-GAKU English Camp」は、小中学生向けの合宿型プログラムです。国内外で英語学習と自然体験を組み合わせ、安心して英語に挑戦できる環境を提供しています。

主な特徴は以下の4点です。

  • 国際的な生活環境:外国人スタッフとの共同生活や完全英語環境で、自然に英語を使えます。

  • 自然と英語を融合した体験:農業体験や地域のアクティビティを通じて、生活の中で英語を実践できます。

  • U-GAKU独自の学習プログラム:ネイティブ講師によるレッスンに加え、授業外でも英語に触れる機会が多くあります。

  • 安心のサポート体制:日本人バイリンガルスタッフが常駐し、食事や生活面もサポートしてくれます。

プログラムの詳細はこちら:

まとめ

今回のU-GAKU English Campは、子どもたちが英語に親しみ、自立心や国際感覚を育む貴重な機会となったことがよく分かります。英語を「学ぶ」だけでなく「使う」体験は、子どもたちの可能性を大きく広げてくれるはずです。わが子にも、いつかこんな経験をさせてあげたいなと感じました。

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000092044.html)

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