イベントの要点整理
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開催日時: 2026年2月23日(月・祝)10:00〜18:00(受付開始 9:30)
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会場: コクヨ東京品川オフィス THE CAMPUS(JR品川駅 港南口より徒歩3分)
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主催: 一般社団法人教育AI活用協会
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後援: 文部科学省、公益社団法人東京青年会議所教育政策室
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対象者: 教育委員会や学校関係者、学習塾などの民間教育関係者、教育に関心のある学生
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主な内容: AI活用に関する講演、体験型ワークショップ、実践事例の紹介、交流会など
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お申込みはこちら: https://education-ai260223.peatix.com/
なぜ今、教育現場でAI活用が注目されるのか
最近のAI技術は目覚ましい進化を遂げていますよね。教育の現場でも、授業の準備や学校の事務作業、子どもたちが自ら課題を見つけて解決する「探究学習」など、様々な場面でAIの活用が広がり始めています。しかし、「どこから手をつければいいのか」「実際にどんな風に使えるのか」といった疑問を持つ先生方も少なくありません。このサミットは、そうした現場の声に応え、具体的な活用事例を共有し、学びを深めるために企画されました。
小学生の学びと保護者への影響
AIが教育に導入されることで、私たち小学生の保護者にとっても、子どもの学び方が変わる可能性があります。例えば、AIが個々の子どもに合わせた学習教材を提案したり、苦手な部分を効率的に克服するためのサポートをしたりするようになるかもしれません。また、先生方の校務が効率化されれば、子どもたちと向き合う時間が増えることも期待できます。
今回のサミットでは、AIが子どもの思考力を「奪うのか、広げるのか」といった、私たち保護者も気になるテーマで議論が交わされる予定です。また、AIの専門家が語る「未来の社会と教育」に関するトークセッションもあり、未来を見据えた子育てのヒントが得られるかもしれません。
プログラム内容を詳しく見てみましょう
サミットは2フロア構成で、講演や体験、交流のプログラムが用意されています。
メイン会場 (2F CORE)

メイン会場では、様々なトークセッションが予定されています。
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子どもが輝く未来づくりデザインコンクール: 国際交流やSDGs教育を通じて、子どもたちの平和意識を育むコンクールの表彰式が行われます。AI活用と学びの多様化についても話されるようです。
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大論争:AIは思考を奪うのか、広げるのか: 小学生のAI利用を例に、AIが子どもの思考にどう影響するかを多角的に議論します。この点は、保護者として特に注目したいですね。
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実例大全 発表セッション: 実際に教育現場でAIを活用している先生方の実践事例が紹介されます。
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【大胆に予想!】テクノロジーで進化する社会と教育: AIの専門家が、未来の社会と教育のあり方について語ります。
体験・交流会場 (1F COMMONS)

ここでは、AI活用を「見て・聞いて・体験する」参加型プログラムが実施されます。
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「実例大全」ポスターセッション: 先生方がAI活用事例をポスター形式で紹介します。参加者の投票で最終選考進出者が決まるそうです。
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ワークショップ①|日常業務で活用できるアプリ制作・体験: 授業準備や校務に役立つAIアプリの制作や、スライド作成を体験できます。もしかしたら、保護者の皆さんの仕事にも応用できるヒントがあるかもしれませんね。
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ワークショップ②|総合的な学習の時間で活用できるAI活用体験: 自己分析や進路学習など、子どもたちの主体的な学びを支援するAI活用を体験できます。
その他の企画
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コクヨ「THE CAMPUS」オフィス見学ツアー: サミット参加者限定で、コクヨの最新オフィスを見学できるそうです。定員制で事前申込が必要とのこと。
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懇親会: イベント終了後には、参加者同士が情報交換できる懇親会も開催されます。
家庭でできること
AIが教育に浸透していく未来に向けて、私たち保護者ができることは何でしょうか。
まずは、AIがどんなものなのか、子どもと一緒に興味を持って調べてみるのも良いでしょう。例えば、AIを使った簡単なゲームを試してみたり、身の回りにあるAIの例(スマートスピーカーなど)について話したりすることから始められます。今回のサミットのようなイベントで得られる情報を活用し、子どもの学びの選択肢が広がる可能性について、前向きに考えていきたいですね。
まとめ
「教育AIサミット 2026 in THE CAMPUS」は、AIが教育にもたらす変化を具体的に知るための貴重な機会です。私たち保護者も、子どもの未来の学びのために、こうした新しい情報にアンテナを張っておくことが大切だと感じています。教育現場の先生方がどのようにAIを取り入れ、子どもたちの学びを豊かにしようとしているのか、その実践に触れることで、きっと安心感を持って未来の教育を考えることができるはずです。
主催・協力団体
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主催: 一般社団法人教育AI活用協会
- URL: https://ai-ueo.org/
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特別協力: コクヨ株式会社
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特別協力: 株式会社アートブレーンカンパニー
- URL: https://a-b-c.co.jp/
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000161501.html)

