mofusandと学ぶ、言葉の面白さ
KADOKAWAから2026年1月28日に発売されたこの本は、もふもふのにゃんこ「mofusand」のイラストが満載で、子どもたちが夢中になりそうな工夫がいっぱいです。

この本の大きなポイントをいくつかご紹介しますね。
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5つのテーマで分かりやすい!
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【1章】気持ちをあらわすことば
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【2章】つながりをあらわすことば
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【3章】まえむきになることば
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【4章】人をほめるときのことば
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【5章】ねこにまつわることば
目次を見ても分かるように、テーマやシチュエーション別に言葉が紹介されているので、子どもたちが「どんな時に使う言葉なんだろう?」とイメージしやすく、日々の会話にも取り入れやすい工夫がされています。

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オールカラーのmofusandイラスト
全ページにわたってmofusandの可愛いイラストが描かれており、子どもたちは飽きずにページをめくることができるでしょう。全ての漢字にふりがなが振られているので、小学校低学年のお子さんから大人まで、家族みんなで一緒に学ぶことが可能です。

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知りたい言葉がすぐ見つかる索引付き
50音順の索引が付いているので、気になった言葉をすぐに調べることができます。これは、子どもの自学自習にも役立つ便利な機能ですね。

「mofusand」ってどんなキャラクター?
「mofusand」は、イラストレーター・ぢゅのさんが手がける、もふもふのにゃんこたちを描いたキャラクターです。サメの着ぐるみを着た「サメにゃん」をはじめ、とってもキュートでちょっとシュールな猫たちが、InstagramやX(旧Twitter)などのSNSを中心に人気を集めています。グッズ展開や企業コラボも幅広く行われており、アニメも配信されているほどの人気ぶりです。
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mofusand公式総合情報サイト「mofusandインフォ」: https://mofusand-info.jp
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ぢゅの X: https://x.com/mofu_sand
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ぢゅの Instagram: https://www.instagram.com/mofu_sand/
親子で楽しむ語彙力アップ
この本は、ただ言葉を覚えるだけでなく、mofusandのイラストを通して言葉のイメージを豊かにし、日常で使えるように促してくれます。例えば、「穴があったら入りたい」という慣用句も、可愛いキャラクターが恥ずかしそうにしている様子を見れば、子どもにもすっと意味が伝わるでしょう。
家庭では、親子で一緒にページをめくりながら、「この言葉、どんな時に使うと思う?」と問いかけたり、学んだ言葉を日常会話の中で実際に使ってみたりするのも良いですね。子どもが好きなmofusandの絵柄から言葉を選んでみるのも、学習へのハードルを下げる工夫になります。
書籍情報
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書名:『mofusand ゆるっと学ぶ 慣用句&故事成語』
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定価:1,375円(本体1,250円+税)
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発売日:2026年01月28日
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サイズ:B6判
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ページ数:128ページ
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ISBN:9784049165791
▼詳細・購入はこちら
https://www.kadokawa.co.jp/product/322504000157/
まとめ
言葉の学習は、時に単調で難しいと感じることもあるかもしれません。しかし、『mofusand ゆるっと学ぶ 慣用句&故事成語』のような、子どもが「楽しい!」と感じられる教材があれば、学習への意欲も自然と高まるはずです。ぜひ、この機会にmofusandと一緒に、ご家庭で言葉の楽しさを再発見してみてはいかがでしょうか。
関連情報
KADOKAWA児童図書編集部が運営する、子ども向け書誌情報サイト「ヨメルバ」もおすすめです。
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出典:PR TIMES




