AIが家事と子育てをサポートする新しい実用書
扶桑社より、家庭でのAI活用法をまとめた実用書『AI×家事 毎日バタバタな3児ママがAIを使ってみたら、一人で悩む時間が消えた。』が2026年3月3日(火)に発売されます。

この本は、男子3兄弟を育てる理系ママである宮崎真理さんが、実際に家庭でAIを1000日間使いこなし、「本当に使えた」と感じた60の活用例を紹介しています。
家事や子育ては、「今日の夕飯どうしよう」「明日のおでかけ、行き方調べなきゃ」「洗濯機がエラー!?説明書どこだっけ……」といった、小さな判断の連続です。こうした日々の悩みを、一人で抱え込まずにAIの力を借りることで、心のゆとりを増やす方法が具体的に書かれているとのことです。
家庭でのAI活用、その具体的な例
本書では、AIが家庭でどのように役立つのか、具体的なシーンを挙げています。
-
献立の悩みから解放
疲れすぎて献立が何も浮かばない時、冷蔵庫の中身や条件をAIに伝えれば、即座にメニューを提案してくれます。
-
急なテスト対策も安心
子どもが「明日、漢字テストがある」と急に言っても大丈夫。テスト範囲を写真に撮って送れば、AIが一瞬で模擬テストを作成してくれます。あとは印刷するだけで準備完了です。
-
子どもにぴったりのぬり絵を
市販のぬり絵では物足りない時、AIに「3歳が塗る消防車のぬり絵を作って」と条件を伝えれば、世界に一つだけのオリジナルぬり絵があっという間に完成します。
他にも、本書の目次からは以下のような活用例が紹介されています。
-
洗濯機のエラー時に説明書を探す手間を省く
-
比較サイトで迷う商品の選定をサポート
-
落ちにくい汚れの掃除方法を化学的に分析
-
子連れ外出の最適なルート検索
-
子どもが撮った謎の写真からぬり絵を作成
-
日記のアイデア出し
-
算数の難しい問題を動く図で説明
-
予定の手入力をカレンダー連携で自動化
-
図書館の本の返却期限をAIに管理させる
-
子どもの興味をそそる学習ポスターを数分で作成
-
デスクトップの整理整頓
著者プロフィール:宮崎真理さん

著者の宮崎真理さんは、1986年京都府生まれ。神戸大学卒業後、オムロン株式会社で技術職として勤務されました。現在は男子3兄弟(小6・小4・3歳)を育てながら、日々の家事や育児にAIを取り入れた体験をX(旧Twitter)やnoteで発信されています。講談社の「with class mama」でコラムニストとしても活動し、NHK『チルシル』、日本テレビ『DayDay.』、『カズレーザーと学ぶ。』など、テレビ番組にも多数出演されています。
-
with class mama: https://withonline.jp/authors/9miIK
-
X(旧Twitter): https://x.com/m316jp2
-
note: https://note.com/m316jp2
まとめ
AIは、かつてSFの世界の話でしたが、今や私たちの日常に寄り添い、家事や子育ての負担を軽くしてくれる心強い味方になりつつあります。この本は、忙しい子育て家庭の皆さんが、AIを上手に活用して日々の生活にゆとりを生み出すための具体的なヒントを与えてくれるでしょう。ぜひ、この機会にAIを日々の暮らしに取り入れて、家族みんなで笑顔の時間を増やしてみてはいかがでしょうか。
本書は全国の書店、ネット書店にて予約受付中です。
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001563.000026633.html)




