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QuizKnock運営会社と大学がタッグ!小中学生の学びをデジタルでサポート

目次

今回の連携のポイント

今回の包括連携協定と共同研究の主なポイントは以下の通りです。

  • 連携主体: QuizKnockを運営する株式会社batonと札幌国際大学

  • 調印日: 2026年1月26日(月)

  • 共同研究の対象: 小中学生の子どもたち

  • 研究テーマ: デジタル技術を活用した運動機会の創出、情報モラルを学ぶ教材の開発

  • 目指すもの: 札幌国際大学の知見と株式会社batonのコンテンツ制作ノウハウを融合させ、学校現場の課題に即した次世代教育モデルの構築

なぜこの連携が重要なのか

株式会社batonは、「遊ぶように学ぶ世界」をビジョンに掲げ、エンターテインメントと教育を組み合わせたサービスを提供しています。その代表的なものが、クイズ王・伊沢拓司さんを中心に「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、知的好奇心を刺激する記事や動画を毎日発信している「QuizKnock」です。YouTubeチャンネル登録者数は260万人を突破しており、多くの子どもたちに「知る」きっかけを提供しています。

QuizKnockのメンバー

一方、札幌国際大学は、教育分野における深い知見を持っています。特に、今回の共同研究には、基盤教育部の安井政樹准教授が参画されます。

札幌国際大学 基盤教育部 安井政樹准教授

安井准教授は、北海道・札幌市の小学校で20年間教諭を務められた経験があり、ICT(情報通信技術)を活用した教育の充実やインクルーシブ教育(多様な子どもたちが共に学ぶ教育)の実現を研究テーマとされています。文部科学省学校DX戦略アドバイザーやデジタル庁デジタル推進委員としての経験も豊富で、NHK for Schoolの番組制作にも関わってこられました。現場での豊富な経験と専門知識は、子どもたちの実態に合わせた教材開発に大いに役立つことでしょう。

株式会社batonが持つ「楽しい学び」のノウハウと、札幌国際大学および安井准教授の教育現場での知見が組み合わさることで、子どもたちが「もっと知りたい」「もっと体を動かしたい」と思えるような、わくわくする学びの機会が生まれることが期待されます。

小中学生と保護者への影響

この共同研究が進むことで、私たちの子どもたちには、具体的にどのような良い影響があるのでしょうか。

1. デジタル技術で運動をもっと楽しく!

「デジタル技術を活用した運動機会の創出」は、子どもたちが室内でも楽しく体を動かせるような、新しいアイデアやツールが生まれる可能性を秘めています。例えば、ゲーム感覚で運動できるアプリや、AIが子どもの動きをサポートしてくれるような新しい体育の授業など、運動が苦手な子でも、きっと楽しめるきっかけが増えるでしょう。

2. 情報モラルを安全に学ぶ

インターネットやスマートフォンが身近になった今、「情報モラル」は子どもたちにとって欠かせない学びです。この共同研究で開発される教材は、安井准教授の現場経験とQuizKnockの「楽しい学び」の要素が融合することで、子どもたちが堅苦しくなく、遊びながら自然と大切なルールやマナーを身につけられるようになるはずです。ネットの安全な使い方や、情報を見極める力を、子どもたちが安心して学べる環境が整うことは、親としてとても心強いですね。

まとめ

今回の株式会社batonと札幌国際大学の包括連携協定は、子どもたちの「楽しい学び」をさらに深め、これからの時代に必要な力を育むための、大きな一歩となるでしょう。デジタル技術を味方につけて、子どもたちがもっといきいきと学び、成長できる未来に、親として期待が膨らみます。

株式会社batonのロゴ

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000324.000012901.html)

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