イベントの概要
この「てつがく対話カフェ」は、まさに「考える楽しさ」を体験できる場です。
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開催日時: 2026年4月3日(金) 19:00~20:30
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場所: 千代田区立 日比谷図書文化館 1階 ライブラリーショップ&カフェ日比谷
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参加対象: てつがく対話初心者の方、18歳以上の方
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定員: 15名(事前申込順)
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参加費: 1,500円(ワンドリンク付き)
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講師: 株式会社ほんの木 代表 高橋 利直氏

「てつがく対話」ってどんなもの?
「てつがく対話」と聞くと、なんだか敷居が高く感じるかもしれませんが、心配はいりません。このカフェでは、事前の知識は一切不要。参加者それぞれが、一つの「問い」についてじっくり考え、自分の言葉で自由に意見を出し合います。
他の参加者の意見に耳を傾け、その理由や背景を探ることで、普段は考えもしなかったことに気づいたり、自分の奥底にあった自由な発想に出会えたりするそうです。子どもたちが学校でディスカッションをする機会が増えている今、親自身が「対話」の面白さや深さを体験することは、家庭でのコミュニケーションにもきっと良い影響を与えてくれるはずです。
対話を深める「てつがくカード」
この対話で活躍するのが、子どもたちにも人気の「てつがくカード」です。カードにはかわいいイラストと、子どもたちの身近にあるテーマに関する問いが書かれています。
てつがくおしゃべりカード

このカードの裏には、会話をさらに深めるための言葉が書かれています。

てつがく絵カード

こちらは、子どもたちの身近なものがイラストになっていて、裏にはテーマと問いが書かれています。いくつかのカードを使いながら会話を進めます。

これらのカードは、オランダの小学校で子どもたちの「てつがく授業」に使われていたものが日本語に翻訳されたものです。訳者のリヒテルズ直子さんは、オランダでの実践に触れ、子どもたちから大人も思いつかないような本質的な言葉が次々と出てくる様子に感動したと語っています。
「てつがくおしゃべりカード」や「てつがく絵カード」について、さらに詳しく知りたい方は、以下のリンクをご覧ください。
保護者にとってのメリット
私たち親がこの「てつがく対話カフェ」に参加することは、子どもたちにも良い影響を与えるでしょう。
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子どもの考える力を理解するヒントに: 親自身が対話を体験することで、子どもたちがどのように考えを巡らせ、言葉にしようとしているのかをより深く理解できるようになります。
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家庭での対話の質を高める: 対話のファシリテーションのコツや、多様な意見を受け入れる姿勢を学ぶことで、家庭での会話がより豊かなものになるかもしれません。
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新しい視点を発見: 普段の生活では気づかないような視点や、凝り固まった考えがほぐれる瞬間に出会えるかもしれません。これは、子どもたちに「もっと自由に考えていいんだよ」と伝える一番のメッセージになるでしょう。
参加者からは「思考を整理したり、他の人の意見を聞いて自分の思考の幅を広げることができてとても良かった」「違う意見だと思って聞いていたら意外な面で接点が見つかることもあり、自分の考えを整理するのに役立った」といった声が寄せられています。
開催詳細とお申し込み方法
金曜日の夜、日比谷図書文化館のカフェで、コーヒーを片手に「頭の体操」をしてみませんか。
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開催概要
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日時:2026年4月3日(金) 19:00~20:30(18:45開場)
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会場:千代田区立 日比谷図書文化館 1階 ライブラリーショップ&カフェ日比谷
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定員:15名(事前申込順、定員に達し次第締切)
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参加費:1,500円(ワンドリンク付き)
- ドリンクはコーヒー、紅茶から選べます。
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参加対象:てつがく対話初心者の方、18才以上の方
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お申し込み方法
イベント予約サイト「Peatix」よりお申し込みください。-
お申し込み開始:2026年1月23日(金)10:00
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お申し込みURL:Peatix イベントページ
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<千代田区立 日比谷図書文化館>
公式ウェブサイト
所在地:〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
お問い合わせ:03-3502-3340
まとめ
「てつがく対話カフェ」は、私たち親が改めて「考えること」の楽しさや奥深さを体験できる貴重な機会です。子どもたちの未来に大切な「思考力」や「対話力」を育むためにも、まずは親自身が体験してみる。そんな一歩を踏み出すきっかけとして、このカフェに参加してみてはいかがでしょうか。きっと、新しい発見があるはずです。
出典:PR TIMES(https://www.atpress.ne.jp/news/566134)

