「最難関中算数特訓」のポイント
まずは、この「最難関中算数特訓」の主な内容を整理してみましょう。
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対象:新小学5年生の受験生
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内容:中学入試の過去問を題材に、単元やテーマごとに演習を行う選抜制のグループ授業です。
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日程:2026年4月11日(土)から7月11日(土)まで。毎週土曜日の15:50~18:40に実施されます。
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会場:TOMASの以下の校舎で開催されます。
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池袋校
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自由が丘校1号館
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成城学園校
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立川校
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西日暮里校
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本八幡校
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横浜校
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参加方法:この特訓に参加するには、2026年3月8日(日)に実施される「新小5 TOMAS最難関模試」を受験し、選抜テストを兼ねたこの模試で一定の基準を満たす必要があります。
詳しい情報は、TOMASの特設ページで確認できます。

なぜ算数で差がつくのか?
難関中学の入試では、算数の得点が合否に大きく影響すると言われています。これは、算数の問題が単なる知識だけでなく、深い思考力や応用力を問うものが多いためです。毎年多くの合格者を出しているこの特訓では、授業ごとに特定の単元やテーマを設定し、それに関連する実際の入試問題(過去問)を解くことで、実践的な力を養います。
お子さんが実際の入試問題に触れることで、問題に対する判断力や、これまで培ってきた知識をどのように使うかという「運用力」を鍛えられます。これは、今後本格的に始まる志望校別の過去問演習に向けて、非常に大切な土台作りになるでしょう。

難関中学合格への3つの力
この「最難関中算数特訓」では、お子さんが難関中学の入試で求められる、以下の3つの力を養うことを目指しています。
- 多様な問題に対応する思考力:難関中の算数では、様々なタイプの問題が出題されます。多くの過去問演習を通して、論理的に考え、新しい発想を生み出す力を磨きます。
- 問題の本質を見抜く判断力:長いリード文から、何が問われているのかを正確に理解し、解答への手がかりを見つけ出す力を養います。
- 自分の考えを伝える表現力:自分が理解していることを、図や表を使ってわかりやすく説明したり、答案に効果的に表現したりする方法を学びます。これは、記述式の問題で特に重要になります。
まずは「最難関模試」から挑戦
この特訓授業の受講を希望される方は、まず「新小5 TOMAS最難関模試」を受験する必要があります。この模試は、特訓授業の選抜テストも兼ねています。

模試の概要
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日程:2026年3月8日(日)
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会場:TOMASの各校舎(東京、神奈川、埼玉、千葉の広範囲にわたります)
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受験料:無料
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受付締切:2026年2月24日(火) 13:00
模試の詳細やお申し込みは、こちらのページから行えます。無料ですので、お子さんの現在の実力を試す良い機会にもなるでしょう。
TOMASの個別指導とは
TOMASは、完全1対1の個別指導を特徴としています。一般的な個別指導塾では先生1人が複数の生徒を見ることもありますが、TOMASでは「ひと部屋に生徒一人に先生一人」という体制を徹底しているそうです。これにより、お子さん一人ひとりに集中した指導が可能になります。
また、志望校の合格ラインから逆算して、お子さん専用のカリキュラムを作成する点も特徴です。さらに、授業を担当する講師とは別に教務担任がつき、カリキュラムの進捗を管理しながら、家庭との連携も密にとって合格までサポートしてくれるとのこと。これは、親御さんにとっても安心できるポイントではないでしょうか。

まとめ
中学受験は、お子さんにとって大きな挑戦であり、親御さんにとってもお子さんの成長を見守る大切な期間です。特に算数は、その成否を大きく左右する科目。TOMASの「最難関中算数特訓」は、難関中学を目指す新小学5年生のお子さんが、早い段階から実践的な力を身につけるための貴重な機会となるでしょう。
まずは無料で受けられる「新小5 TOMAS最難関模試」で、お子さんの可能性を探ってみてはいかがでしょうか。この特訓を通じて、お子さんが自信を持って中学受験に臨めるよう、私たち親もサポートしていきたいですね。
出典:PR TIMES

