小学校英語から中学英語へ、スムーズな橋渡し
このドリルは、小学校で習う英語の内容を英文法からしっかり復習し、中学校での学習に備えることを目的としています。お子さんたちが中学校で「英語ギライ」になるのを防ぐための工夫が凝らされています。
このドリルの主なポイント
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発売日: 2026年1月23日(金)
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定価: 1430円(税込)
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発行所: 株式会社主婦と生活社
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対象: 小学校6年生(低学年の先取り学習や中学1年生の復習にも活用可能)
なぜ中学英語で苦手意識を持つ子が増えるのか
2020年の学習指導要領改訂により、小学校での英語が必修となりました。小学校の英語の授業は、主に英会話を通じて英語に親しむことを重視しており、英文法にはほとんど触れません。
一方で、中学校の英語は、英文法を理解し、テストで正確に解答して点数を取ることが求められます。小学校で学習した内容を前提として授業が進む中学校も多いため、入学前に英語を十分に復習できていないお子さんは、楽しい小学校の英語と、文法重視の中学英語との違いに戸惑い、一気に苦手意識を持ってしまうことがあります。
忍者と一緒に楽しく学習!「すりかえの術」で英作文が得意に
このドリルでは、見習い忍者のコトノハ丸とその幼なじみのムササビ・ハナブサと一緒に学習を進めます。ユニークな「すりかえの術」という学習法が取り入れられています。

「すりかえの術」は、パターンプラクティスと呼ばれる学習法を指します。これは、同じ文のパターンを繰り返し練習することで、自然と英作文の力が身につく仕組みです。問題に使われる英単語はすべて紹介されているため、辞書なしですぐに取り組めます。
復習ドリルで定着度を確認
二日に一度、「復習ドリル」のページが設けられています。これにより、学習した内容がどれだけ定着したかを確認できます。解き終わったら巻末の解答で答え合わせをし、もし間違えた問題があれば、文型解説ページに戻って復習することが推奨されています。

さらに、中学校の英語で100点を取るためのコツも紹介されており、お子さんの中学英語へのモチベーションアップにもつながるでしょう。

お子さんの「できた!」を応援する一冊
このドリルは、小学校で培った英語への興味を、中学校でも「得意」という自信に変えるための頼もしい一冊です。家庭学習の習慣をつけながら、着実に中学英語への準備を進めることができます。小学校低学年のお子さんの先取り学習や、中学1年生になってから改めて復習したいお子さんにも役立つ内容となっています。
お子さんの英語学習の不安を和らげ、新しいスタートを応援するツールとして、ぜひ活用を検討してみてはいかがでしょうか。
書誌情報
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書名: 14日間で完成 小学生のための英語ドリル
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監修: 大井正之
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発売日:2026年1月23日(金)
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定価:1430円(税込)
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ISBN:978-4-391-16627-9
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発行所:株式会社主婦と生活社
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出典:PR TIMES (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001096.000072639.html)

