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小学生が日本の文化を英語で世界へ発信!江戸切子体験で育む実践力

目次

プログラムの要点

教室を飛び出して学ぶ、体験型英語学習

このプログラムの大きな特徴は、ただ英語を学ぶだけでなく、日本の文化を深く理解し、それを自分の言葉で世界に発信する力を育む点です。GLIが「江戸切子」を選んだのは、その美しさが伝統技術と背景にある物語に支えられているからです。

子どもたちは、単に作品を作るだけでなく、体験の様子を自分で撮影し、簡単な動画編集スキルを学びます。そして、完成した作品と学びを英語で世界に向けて発信することを目指します。これは、実体験とアウトプットを組み合わせることで、日本文化の価値を自分の言葉で語れるようになる、とても実践的な学び方と言えるでしょう。

3つのステップで深まる学び

このフィールドトリップは、以下の3段階で構成されています。

  1. Make(制作): 浅草の工房「創吉」で、江戸切子職人の指導のもと、世界に一つだけのオリジナルグラスを制作します。体験はすべて英語で行われるので、自然と英語に触れることができます。
  2. Edit(編集): 制作風景や完成作品を撮影し、動画や写真を選びます。タイトルや英語ナレーション、世界へのメッセージを加えて、簡単な動画編集スキルを身につけます。
  3. Share(共有): 完成した作品と学びを英語で発表します。これにより、「伝える力」「まとめる力」「発信力」を総合的に養うことができます。

さらに、当日は浅草を訪れている海外の方への英語インタビューも予定されています。事前学習で得た知識をもとに、日本文化が世界からどう見られているのかを知り、日本の良さを客観的に捉え、英語で自分の考えを伝えるという、多角的な学びを深めることができます。

保護者から見たこの学びの価値

私自身、3人の小学生の父親として、子どもたちには「生きた英語」を身につけてほしいと常々思っています。このプログラムは、まさにその「生きた英語」を体験できる絶好の機会だと感じます。

教室の中だけでなく、実際に日本の伝統文化に触れ、それを自分の言葉で表現する。そして、それを動画という形でアウトプットし、さらに海外の人と直接英語でコミュニケーションを取る。これら一連の体験は、子どもたちの英語力だけでなく、異文化理解、表現力、そして何よりも「自信」を大きく育んでくれるはずです。

事前学習も用意されているので、英語に不安があるお子さんでも安心して参加できる配慮があるのは嬉しいポイントですね。日頃から日本の文化について親子で話したり、簡単な英語のフレーズを使ってみたりするだけでも、このフィールドトリップでの学びがさらに深まるきっかけになるかもしれません。

まとめ

GLIの「フィールドトリップ Plus」は、日本の文化を英語で世界に発信する、貴重な体験型学習プログラムです。子どもたちが自ら考え、英語で伝える力を育むこの機会に、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。

GLIの詳細はこちら: https://gli-english.com/
GLIオンラインの詳細はこちら: https://gli-english.com/online-lp1/
イベント詳細ページ: https://gli-english.com/ft-plus-asakusa-feb2026/

出典:PR TIMES

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