イベントのポイント
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イベント名:「TOMASサイエンス教室 噂の実験2026」
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対象:小学生とその保護者
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開催期間:2026年2月17日(火)~6月19日(金)
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会場:TOMAS各校(詳細な日程と会場は公式サイトをご確認ください)
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時間:16:10~17:10(60分)
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参加費:無料(事前予約が必要です)
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内容:2026年度の中学入試で実際に出題された理科の実験問題を、体験を通して検証します。
中学入試と科学的思考力の重要性
近年の中学入試では、ただ知識を覚えるだけでなく、物事の仕組みや現象の背景を深く考える力が求められる問題が増えています。特に理科では、そうした科学的な思考力が合否を分けるポイントになってきているようです。
このイベントでは、難しそうに見える入試問題も、実際に五感を使って実験することで、「なるほど!」と腑に落ちる体験ができます。実験を通して原理・原則を理解することは、子どもたちの「なぜ?」という疑問を深め、考える力を育む大切なステップになるでしょう。
過去には以下のような中学入試問題が取り上げられました。
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2023年度青山学院中等部:「潜望鏡と光の性質」
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2022年ラ・サール中:「タマネギが目にしみるわけ」
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2020年開成中:「コンデンサーと手回し発電機」
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2017年度渋谷教育渋谷中:「お菓子の乾燥剤」

講師からのメッセージ
TOMASサイエンス教室の講師、矢野仁先生は、「知識の丸暗記ではなく、物質や現象が『なぜそうなるのか』を考察させる問題が増えている」と語っています。日頃から実験や観察を通して素朴な疑問を持つ、問題発見型の学習がますます重要になっているとのことです。この教室では、60分の中で大小さまざまな実験を一緒に行いながら、子どもたちの疑問を引き出し、科学的なものの見方を育てるきっかけを提供します。

親子で学びを深める貴重な機会
このイベントは、中学受験を考えているお子さんだけでなく、低学年のお子さんにもおすすめです。理科の面白さに触れることで、将来の学習意欲にもつながるはずです。また、親子で一緒に実験に取り組む時間は、共通の話題が増え、お子さんの学びへの興味を間近で感じられる貴重な機会になるでしょう。家庭での会話もきっと弾むことと思います。
無料で参加できるこのイベントは、子どもたちの科学的な探求心を育み、中学入試で求められる思考力を養う絶好のチャンスです。ぜひ親子で参加して、理科の楽しさを再発見してみてはいかがでしょうか。
詳しい日程や会場、お申し込み方法については、以下のURLからご確認ください。
出典:PR TIMES(https://www.tomas.co.jp/event/science37/)

