新教材「フォーリーのサウンドスタジオ」とは?
「ワンダーボックス」は、プログラミングやサイエンス、アートといったSTEAM領域の学びを通じて、子どもたちの思考力や創造力を育む通信教育サービスです。今回新登場した「フォーリーのサウンドスタジオ」は、「音色(おんしょく)を面白がる!」をテーマにしたトイ教材で、映画などで使われる「フォーリーサウンド」の技術を題材にしています。
フォーリーサウンドとは、例えば映画で雨の音を再現するために豆を撒いたり、馬の足音をココナッツの殻で表現したりするように、映像に合う音を身近な道具で作り出す技術のことです。この教材では、子どもたちが手持ちの道具を使って音を作り、音のない映像に効果音をつけていきます。

ストローやビーズといった身近なものから音を生み出す体験は、音によって映像の見え方や感じ方が変わる発見につながり、子どもたちの豊かな想像力や感性を育むきっかけになるでしょう。特別な道具がなくても、身の回りにあるもので音を表現できるというのは、子どもたちにとって大きな喜びと学びになるはずです。
この教材は、2025年12月号(11月25日配信)から提供が開始され、対象は「エキスパートコース(小学生向け、スタンダードコース経験者)」となっています。キット教材には、冊子やフォーリーボックス、ビーズ、紙ストローが含まれており、アプリと連携して遊びながら学べる仕組みです。

ワンダーファイのコンテンツディレクターである三宅加織さんは、「音の正解を教えるのではなく、子どもたちが『これが合いそう』『この方がしっくりくるかも』といった感覚的な気づきや工夫を楽しむことを目指しました」とコメントされています。子どもたちが自らの感性で音を創り出す過程を大切にしていることが伝わってきますね。
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ワンダーボックス公式サイト: https://box.wonderfy.inc
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「フォーリーのサウンドスタジオ」特設ページ: https://box.wonderfy.inc/famisapo/729
Xmasギフト全員プレゼントキャンペーンも実施中!

新しい教材の登場と合わせて、現在「ワンダーボックス」ではクリスマスキャンペーンを開催中です。2025年12月22日(月)までにご入会された方全員に、Xmasギフトがプレゼントされます。
特典内容は、ご受講いただくコースによって異なりますが、例えば「スタンダードコース(小1〜)」では、「ポラリーとにじいろのおしろ」「ペタリーとたんけんのとびら」「おたのしみワークブック小学生用」といったキット教材がもらえるとのこと。数量限定ですので、ご興味のある方はお早めにチェックしてみてください。
遊びながら学ぶSTEAM通信教材「ワンダーボックス」について

2020年4月にスタートした「ワンダーボックス」は、デジタルとアナログを組み合わせることで、家庭で子どもの「思考力・創造力・意欲」を育むSTEAM領域の通信教育サービスです。対象年齢は4歳から10歳までと幅広く、プログラミング、アート、ボードゲーム、パズルなど、遊び感覚でSTEAM教育の基礎能力を培うことができます。
「キッズデザイン賞」や「グッドデザイン賞」など、数多くのアワードを受賞しており、教材としてのデザインやクオリティは高く評価されています。STEAM教育は、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術(Art)、数学(Mathematics)の頭文字をとった言葉で、これからの時代に求められる総合的な能力を育むことを目的としています。
- ワンダーボックス公式HP: https://box.wonderlabedu.com/
まとめ
今回の「フォーリーのサウンドスタジオ」は、子どもたちが日常の中にある「音」に意識を向け、それをどのように表現するかを考える、とてもユニークな教材だと感じました。五感を使い、自分なりの工夫を凝らすことで、創造力や感性が自然と伸びていくことでしょう。また、クリスマスキャンペーンを利用すれば、お得に新しい学びの機会を家庭に取り入れられるチャンスです。
家庭で過ごす時間が長くなるこれからの季節、子どもたちが夢中になれる「知的なわくわく」を、ぜひ体験させてあげてはいかがでしょうか。
出典:PR TIMES

