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「Mathmaji」インドネシア教育機関で導入決定!小学生の算数と英語学習の可能性

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日本式算数アプリ「Mathmaji」がインドネシアの教育現場へ

株式会社Mathmajiが開発した、日本式の算数学習アプリ「Mathmaji」が、インドネシアのMitra Industri Groupが運営する教育機関、Politeknik Mitra IndustriとSMK Mitra Industri MM2100で教材として採用されることが決まりました。

これは、Mathmajiがインドネシアの教育機関に導入される初めてのケースだそうです。日本で培われた算数の学習方法が、海の向こうでも評価されているのは、親として誇らしい気持ちになりますね。

Mathmaji導入決定

今回の導入のポイント

  • 対象機関: インドネシアの職業高校「SMK Mitra Industri MM2100」と高等職業教育機関「Politeknik Mitra Industri」の全学生。

  • 学習内容: 算数の基礎を英語で学び直す教材として活用されます。

  • 目的: 「数字に強くなる英語」を身につけさせ、将来グローバルに活躍できる技術系人材の育成を支援します。

  • 共同プロジェクト: インドネシア語版の制作や、現地でのビジネスプランニングを学生たちと共同で進める計画もあります。

「数字に強くなる英語」とは?

Mathmajiの大きな特徴は、算数を学びながら「数字に強くなる英語」を習得できる点です。具体的には、小数や分数の読み方、足し算・引き算・掛け算・割り算といった計算式の英語表現などを自然に学べるように設計されています。

今の時代、学校の勉強だけでなく、将来を見据えた学習が大切だと感じている親御さんも多いのではないでしょうか。特に、STEM教育(科学、技術、工学、数学)の重要性が高まる中で、数学と英語の両方をバランス良く学ぶことは、子どもたちの可能性を大きく広げることにつながります。

Mathmajiのカリキュラムの魅力

Mathmajiのカリキュラムは、日本の学習指導要領をベースにしながら、アメリカやシンガポールの学習基準にも対応しているそうです。これなら、世界中のどこでも通用する算数の力を身につけることができるでしょう。

また、数学の専門知識を持つアメリカ人が監修しているので、文法的に正しく、かつ分かりやすい英語で算数を学べます。1回5分という短い時間で集中して学べるレッスン形式なので、忙しいお子さんでも効率よく学習を進められるのは嬉しいポイントです。

Mathmajiアプリ画面

私たちの家庭でできること

今回のニュースは、インドネシアでの話ですが、私たち日本の小学生を持つ親にとっても、示唆に富むものだと感じています。

「グローバル」という言葉を聞くと、少し敷居が高く感じるかもしれませんが、算数や数学の基礎をしっかり身につけ、それを英語で表現できる力は、これからの社会でますます重要になるでしょう。

Mathmajiのようなアプリは、子どもたちが楽しみながら、無理なく算数と英語に触れる良いきっかけになるかもしれません。もしご興味があれば、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

子どもたちが将来、どんな世界で活躍するとしても、基礎学力と「学ぶ楽しさ」は大きな武器になります。今回のMathmajiの取り組みが、世界中の子どもたちの学びの可能性を広げる一歩になることを願っています。

出典:PR TIMES

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