調査から見えてきた、保護者の「本音」
今回の調査で特に注目したい、保護者の皆さんの考えをまとめました。
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最も重視するのは「ネイティブとのコミュニケーション力」
子どもたちの英語学習で最も重視している点として、「外国人・ネイティブとのコミュニケーション意欲・能力向上」が26.8%と最も多く選ばれました。英語を使って人と関わる力を育みたいという親御さんの思いが強く感じられます。

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会話力向上には「ネイティブ講師」が効果的と約8割が支持
AI英会話とネイティブ講師のどちらが会話力向上につながるかという問いに対し、約8割の保護者が「ネイティブ講師との会話」と回答しました。AIの活用が進む中でも、会話力を伸ばすには人との対話が不可欠だと考える方が多いようです。

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ネイティブ講師を選ぶ理由は「感情やニュアンスが伝わる生きた会話」
ネイティブ講師を選ぶ保護者の過半数(54.5%)が、「感情やニュアンスが伝わる、生きた会話ができる」点を重視しています。単なる言葉のやり取りだけでなく、異文化理解や、言葉が通じた時の喜びといった、コミュニケーションを通じて得られる体験を求めていることがうかがえます。

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AI英会話の魅力は「気軽さ」、学習の最初の一歩に
一方で、AI英会話の活用を考える保護者は、「時間や場所を問わず、自分のペースで学習できる」(38.3%)、「間違っても恥ずかしくないという心理的な抵抗がない」(35.8%)点を魅力として挙げています。英語学習の導入として、AIの気軽さを評価する声も多いことが分かりました。

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英会話を始める理想の時期は「小学校低学年」が多数
英会話学習を始める理想のタイミングとしては、「小学校低学年(1〜3年生)」が32.3%で最も多く、早い時期から英語に触れさせたいと考える保護者が多いことが示されました。

なぜ「リアルな会話」が重視されるのか
文部科学省の調査でも、英語力の高い生徒が多い地域ほど、授業で英語を話す機会を積極的に設けている傾向が明らかになっています。実際に英語を使う経験は、単語や文法を覚えるだけでなく、相手の表情や声のトーンから感情を読み取ったり、自分の考えを正確に伝えたりする「対人コミュニケーション能力」を育む上で非常に重要です。
今回の調査でも、AI英会話で会話力が伸びにくいと考える理由として、「現実での対人コミュニケーション能力向上につながらないと思うから」(36.4%)や「言葉や感情の機微を学ぶことができないと思うから」(30.7%)といった声が上位を占めました。

AIは学習の効率化や気軽な練習に役立ちますが、生身の人間との交流から得られる「喜び」や「異文化理解」といった深い体験は、やはりネイティブ講師との対話でこそ得られるものだと、多くの保護者が感じているのでしょう。
我が家でできること、学習のきっかけ作り
子どもたちの英語学習において、リアルなコミュニケーションを重視する保護者のニーズが浮き彫りになった今回の調査。新しい年に、英語学習を本格的に始めたいと考えているご家庭も多いのではないでしょうか。
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まとめ
AI技術が進化する現代でも、小学生の子どもを持つ保護者の多くが、英語学習において「ネイティブスピーカーとの生きたコミュニケーション」を最も重視していることが分かりました。
英語を学ぶ目的は、単に言葉を覚えるだけでなく、多様な文化や価値観に触れ、自分の世界を広げることにあると、多くの保護者が考えているようです。AIを学習の導入として活用しつつ、一歩進んだ「リアルな会話体験」を子どもに与えることが、これからの英語学習の鍵となるでしょう。
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001020.000012419.html)






