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小学生の「考える力」を育む!新感覚めいろドリルで家庭学習が変わる

目次

新感覚「めいろドリル」のポイント

2026年1月8日に発売されるこのドリルには、家庭学習を考える上で注目したい点がいくつかあります。

  • 全ページが「めいろ」: 単なる迷路ではなく、多様なテーマや形式のめいろが満載です。子どもたちは道をたどりながら、自然と試行錯誤を繰り返します。

  • 「考える力」を総合的に育む: めいろに取り組む過程で、空間認識力(物を立体的に捉える力)や論理的思考力(筋道を立てて考える力)はもちろん、集中力や観察力など、幅広い力が身につきます。

  • いつでもどこでも楽しめる: ドリルなので、机に向かう必要はありません。電車や車での移動中、病院の待ち時間など、ちょっとした隙間時間にも気軽に挑戦できます。

  • 「りんご塾」監修: 算数オリンピックでメダリストを続々と輩出している学習塾「りんご塾」が監修。子どもが自発的に取り組めるような、楽しくて質の高い問題が厳選されています。

本の特徴とハニカムミツバチめいろの例

なぜ「めいろ」で「考える力」が伸びるのか

このドリルが「考える力」を伸ばす秘密は、子どもたちがめいろを解く際のプロセスにあります。スタートからゴールまで、どの道を選ぶか、行き止まりになったらどう戻るか、次にどう進むか。こうした選択と修正の繰り返しが、思考力を鍛える良い訓練になるのです。

特に、「りんご塾」で培われた問題作成のノウハウが活かされているため、子どもたちは飽きずに、楽しみながら深く考える習慣を身につけられるでしょう。勉強というよりは、夢中になれる「遊び」に近い感覚で取り組めるのが大きな魅力です。

レベル別の問題例と「いつでもどこでも」利用イメージ

家庭でできること:親子で楽しむめいろの時間

このドリルは、単に子どもに渡して終わり、というものではありません。ぜひ親子で一緒に楽しんでみてください。

  • 一緒にルールを確認: 最初は、どんなめいろなのか、どんなルールがあるのかを一緒に見てあげましょう。

  • 声かけで思考を促す: 「この道は行き止まりかな?」「他にどんな道がありそう?」といった声かけで、子どもの思考をサポートしてあげると、さらに深く考えられます。

  • 間違いを恐れない: 間違っても大丈夫。むしろ「どうして間違ったんだろう?」「次はどうしたらいいかな?」と、一緒に原因を考え、次へのヒントにする姿勢を大切にしましょう。

  • 移動時間を有効活用: 普段はスマートフォンやタブレットに頼りがちな移動時間に、このドリルを取り入れてみるのも良いでしょう。気分転換にもなり、集中力アップにもつながります。

りんご塾監修の問題例

考えることを楽しむ力を育てる一冊

『頭がよくなるめいろ どこでもドリル』は、迷路やパズルが好きなお子さん、勉強の入り口として楽しく取り組める教材を探しているご家庭、そして将来の中学受験を視野に入れているお子さんにもおすすめできる一冊です。

遊びと学びを自然に繋げ、子どもたちが自ら「考えること」の楽しさに気づくきっかけを与えてくれるでしょう。ぜひ、ご家庭の学習に新しい風を吹き込んでみてはいかがでしょうか。

書籍概要

  • 書名: 頭がよくなるめいろ どこでもドリル

  • 著者: 田邉 亨

  • 判型: A5変形判

  • ページ数: 128ページ

  • 定価: 1595円(本体1450円+税)

  • 発売日: 2026年1月8日

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000419.000003336.html)

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