コンテストの要点
今回開催される「クリテックコンテスト2026」の主な内容は以下の通りです。
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名称: クリテックコンテスト2026
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主催: 株式会社クリテック工業
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応募期間: 2026年1月5日(月)から1月30日(金)まで(必着)
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対象: 過去にクリテックアカデミーに参加した小学生
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形式: お絵かきコンテスト(A4サイズ以上の紙であれば、画材は自由です)
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応募テーマ: 「クリテックアカデミーで学んだこと」または「橋に関係する絵」
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応募方法: 作品を郵送で提出
学びを「体験」で終わらせない大切な機会
クリテック工業が開催する「クリテックアカデミー」は、座学と工作を通して、子どもたちが橋の仕組みやものづくりを体験する人気の学習プログラムです。すでに第4回まで開催され、「橋のしくみがよく分かった」「ものづくりが楽しかった」といった声が寄せられています。

今回の「クリテックコンテスト2026」は、そうした学びを「体験しただけで終わり」にせず、子どもたち自身が感じたことや考えたことを、絵という形で表現する場を提供したいという想いから企画されたそうです。私たち親としても、子どもが学んだことを自分の言葉や絵で表現する姿を見るのは、本当に嬉しい瞬間ですよね。
自由な発想で広がる、子どもたちの世界
応募テーマは「クリテックアカデミーで学んだこと」か「橋に関係する絵」。画材も自由なので、子どもたちは本当に色々な表現ができます。
例えば、橋の構造を細かく描いたり、アカデミーでの楽しかった思い出を表現したり、あるいは未来に架かる夢の橋を想像したりと、一人ひとりの個性や視点が光る作品が期待されます。


絵を描くことは、子どもたちの想像力を育むだけでなく、学んだことを整理し、アウトプットする力を養う大切なプロセスです。私も子どもの絵を見ていると、その発想の豊かさに驚かされることがよくあります。このコンテストは、そうした力を伸ばす良い機会になるはずです。
審査と今後の展開
応募された作品は、クリテック工業の社員の方々だけでなく、新聞社関係者なども審査に参加し、「クリテック賞」「社長賞」「新聞社賞」「特別賞」などが選ばれます。
受賞者で平日(春休み期間中)に来社できる場合は、クリテック工業本社での表彰式も予定されているとのこと。自分の絵が認められ、表彰される経験は、子どもたちにとって大きな自信につながるでしょう。
結果は2026年3月中に、クリテック工業のホームページやSNSで発表される予定です。また、入賞作品はオンラインでの展示や、2026年8月に開催予定の第5回クリテックアカデミーの会場でも展示されるそうです。多くの人の目に触れる機会があるのは、子どもたちの励みになりますね。

私たち家庭でできること
もしお子さんが過去にクリテックアカデミーに参加したことがあるなら、ぜひ今回のコンテストへの応募を検討してみてはいかがでしょうか。私たち親としては、次のようなサポートができると思います。
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アカデミーの思い出を振り返る: 「あの時、どんなことを学んだっけ?」「何が一番楽しかった?」など、一緒に思い出話をする時間を作る。
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橋や土木について話す: 近所の橋を一緒に見に行ったり、橋が私たちの生活にどう役立っているか話したりするのも良い刺激になります。
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絵を描く環境を整える: A4サイズ以上の紙や画材を準備し、「どんな絵を描く?」と、お子さんの発想を広げる手助けをする。
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応募準備を一緒にする: 郵送での応募なので、作品の梱包や宛名書きなど、親子で一緒に作業するのも良い思い出になります。
まとめ
今回の「クリテックコンテスト2026」は、子どもたちが体験学習で得た知識を深め、それを自分らしく表現する力を育む素晴らしい機会です。絵を描くことを通して、橋や土木といった社会を支える大切な仕事への興味・関心を持ち続けてもらうことは、将来の選択肢を広げる上でも非常に有意義だと感じます。
株式会社クリテック工業は、橋の長寿命化に貢献する技術を持つ会社で、ものづくりの楽しさと社会インフラの大切さを次世代に伝える活動を続けています。

子どもたちの自由な発想が詰まった作品が、たくさん集まることを私たちも楽しみにしています。
関連リンク
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株式会社クリテック工業: https://cretec.jp/
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X(Twitter): https://x.com/CRETECN
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Instagram: https://www.instagram.com/creteckougyou/
出典:PR TIMES

