「英語が話せない校長先生」が提案する新しい親子留学
今回、CBEAの校長に就任されたでっぱりんさんは、ご自身も0歳と4歳のお子さんを連れてセブ島へ移住された経験をお持ちです。その実体験から、「親子留学」をより多くの方に安心して体験してもらいたいという思いで、3つの大切な柱を掲げています。
親子留学の3つの柱
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親子で安心して学べる環境: 海外生活が初めてでも不安なく過ごせるよう、医療体制や住環境、治安、学校運営の透明性といった「学習以前に大切なこと」を特に重視しています。親が落ち着いていれば、子どもも自然と学びに向かえるという考えです。
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固定概念に縛られない子育て: 英語力や年齢、発達段階といった一般的な基準にとらわれず、それぞれの家族にとって一番良い成長の形を応援しています。校長自身が英語が話せないからこそ、完璧を求めすぎない子育てや学びの姿勢を大切にしています。
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海外でも“無理しない”留学: 子育て、学習、仕事のバランスを取りながら、家族のペースで続けられる留学を提案しています。短期間でも、英語に自信がなくても、背伸びせずに海外生活を経験できるモデルを目指しています。
この考え方は、私たち親の「〜でなければならない」という思い込みを和らげてくれるように感じますね。完璧を目指さなくても、海外で子どもと一緒に成長できる場所があるというのは、とても心強い話です。
でっぱりんさんの決意表明は、ご自身のブログでも紹介されています。
Cebu Business English Academy(CBEA)とは
CBEAは、2019年にフィリピンのセブ島で開校した「英語 × ビジネス」をコンセプトにした語学学校です。日本だけでなく、中東諸国や韓国、中国、台湾など、様々な国からの留学生を受け入れています。

新ビルキャンパス内の様子
フィリピン政府から正式な認可を受けている学校なので、海外生活が初めての方でも、安心して留学できる環境が整っています。授業はマンツーマンレッスンが中心で、一人ひとりの英語力や目的に合わせて学べるため、短期間でも成果を感じやすいようです。

新ビルドミトリー内の様子

セブ島の都市風景
セブ島の中心部という便利な立地も、海外生活初心者には嬉しいポイントです。
CBEAの詳しい情報はこちらから確認できます。
まとめ
今回の新校長就任は、「語学留学は誰にでも開かれているもの」というCBEAの理念をさらに強く押し出すものだと感じました。英語が苦手だからと海外留学を諦めていた保護者の方や、子どもに無理なく海外経験をさせたいと考えている家庭にとって、セブ島での親子留学は、きっと新しい選択肢の一つになるでしょう。
子どもたちの可能性を広げるために、私たち親も固定概念にとらわれず、様々な情報を集めてみるのもいいかもしれませんね。
出典:PR TIMES

