イベントの主なポイント
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開催日時: 2026年2月23日(月・祝)13:30〜15:45(開場13:00)
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会場: 浜離宮朝日ホール 小ホール(東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館2階)
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定員: 200名(応募者多数の場合は抽選)
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参加費: 無料
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ゲスト: 俳優の瀬戸朝香さん、成蹊大学教授の森住史さん、ブリティッシュ・カウンシルの教育専門家
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応募締め切り: 2026年1月29日
イベント開催の背景とブリティッシュ・カウンシルについて
ブリティッシュ・カウンシルは、世界100以上の国や地域で、英語や文化・芸術、教育を通じて人々のつながりや相互理解を育む活動をしている機関です。日本では1953年から活動しており、英会話スクールの運営や英国資格試験の提供、留学情報の案内など、多岐にわたる支援を行っています。
このイベントは、英語教育を通じて子どもたちが自信をつけ、異なる文化を持つ人々とコミュニケーションできる能力を育むことを目指しています。お子さんの夢の実現や将来を豊かなものにするきっかけとなることを願って開催されるとのことです。
当日のプログラム詳細
イベントでは、3つのセッションを通じて、お子さんの英語学習の可能性を広げるための具体的なヒントが得られるでしょう。
第1部:スペシャルトークショー「子どもの英国留学に思うこと」
俳優であり、2人のお子さんが英国留学中である瀬戸朝香さんが登壇します。ご自身の経験から、お子さんが幼い頃から英語を学ぶことの意義や、海外での生活を通じて期待することなどについてお話ししてくださいます。お子さんの留学に興味がある方には、特に参考になる内容かと思います。
第2部:セッション「子どもの能力を開花させるブリティッシュ・カウンシル流メソッドとは」

ブリティッシュ・カウンシルのシニア・ティーチャーであるスワスティック・グハさんが、同校が大切にしている「対面での英語学習」のメリットを解説します。教室でクラスメイトと一緒に学ぶことで得られる効果や、英語学習を始めたばかりの小中学生に対し、保護者が家庭でどのようにサポートできるかなど、英語教育のプロが分かりやすく説明してくれます。これは、私たち親が日々の生活でできることを見つける良い機会になりそうです。
第3部:パネルディスカッション「グローバル時代に求められるコミュニケーション力とは」

瀬戸朝香さん、成蹊大学教授の森住史さん、そしてブリティッシュ・カウンシルのスワスティック・グハさんらが登壇し、これからのグローバル時代に本当に必要とされるコミュニケーション力について議論します。単に英語を話すだけでなく、異文化を理解し、自分で考える力(思考力)をどう育てていくか。「実践的な英語」をどのように身につけていくかという深いテーマが掘り下げられます。
家庭でできる英語学習のヒントとオープンキャンパス
イベントで得た学びを家庭で活かすためのヒントも見つかるかもしれません。また、ブリティッシュ・カウンシルでは、イベントとは別に、お子さんが英会話コースを無料で体験できるオープンキャンパスを2026年1月24日から3月7日まで開催します。
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会場: 武蔵小杉校・飯田橋校
実際に教室の雰囲気を見て、お子さんに合った学習方法を見つける良い機会となるでしょう。
イベントに関する一般的なお問い合わせは、mailto:bcevent@asahiculture.com(平日10時~17時)までご連絡ください。
まとめ
お子さんの英語学習や将来の可能性について考えるのは、私たち親にとって大切な課題です。このイベントは、具体的なヒントや専門家のアドバイスを得られる貴重な機会となるでしょう。無料ですので、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。
ブリティッシュ・カウンシルの公式ウェブサイトはこちら:http://www.britishcouncil.or.jp
出典:PR TIMES

