なぜ無料公開期間が延長されたの?
この無料公開は、もともと2025年12月に発生した青森県東方沖を震源とする地震や、その後の「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の発表を受けて始まりました。近年、地震だけでなく大雨や台風といった自然災害が頻発していることを考えると、私たち親としては日頃からの備えが本当に大切だと感じます。
今回の延長は、冬休みや年末年始に家族が集まる機会を活用して、改めて防災意識を高めてほしいという学研さんの思いがあるようです。私も3人の小学生の父として、この機会に子どもたちと一緒に防災について考えたいと思っています。
絵本『ぼうさい』で学べること
この絵本『ぼうさい』は、ただ「備えましょう」と呼びかけるだけではありません。災害が起きた時に「どうすれば命を守れるのか」を、親子で具体的に学べるように工夫されています。
例えば、家の中、街中、そして野外など、場所ごとに取るべき行動がイラストで分かりやすく整理されているのが特徴です。子どもたちは、自分がもし災害に遭遇したらどうするか、具体的にイメージしながら読み進められるでしょう。これは、いざという時に冷静な判断をするための大切な訓練になりますね。

また、防災システム研究所所長の山村武彦さんが監修し、サイゼリヤのキッズメニューで人気のthe rocket gold starさんがイラストを手がけている点も注目です。専門家の知見と、子どもたちが親しみやすい絵が組み合わさることで、「35の防災ルール」がぐっと身近に感じられます。

さらに、災害用伝言ダイヤルの使い方や、子どもに持たせておきたい非常持ち出し品リスト、そして保護者向けの心構えなど、私たち親にとって役立つ情報も満載です。巻末にはルールを復習できる「すごろく風チェックリスト」や「防災ポーズ集」もあり、楽しみながら知識を深められます。


無料公開期間中にぜひ読んでみましょう
この電子版は、2026年1月13日までの期間中、どなたでも無料で閲覧できます。ぜひこの機会に、ご家族で一緒に読んで、もしもの時に備える知識を深めてみてはいかがでしょうか。
▼電子版の閲覧はこちらから(2026年1月13日まで無料)
https://ebooklibrary.gakken.jp/portal/direct-view/64029f5a471d4b54aa3d655d7d815639
「おまもりルールえほん」シリーズもチェック!
ちなみに、「一生つかえる!おまもりルールえほん」シリーズには、他にも子どもたちの安全や健康を守るための大切なテーマを扱った絵本があります。こちらも、お子さんの成長に合わせてチェックしてみると良いかもしれませんね。
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『ぼうはん』

身を守るための35個の防犯ルールを、やさしいイラストで伝えます。 -
『びょうきのよぼう』

感染症の予防から虫歯、熱中症予防まで、親子で確認したい40のルールを解説。 -
『ネットのぼうはん』

デジタル時代の闇から子どもたちの身を守るための35のネットのルールを紹介。
これらのシリーズは、学研出版サイトから詳細を確認できます。
学研出版サイト
私たち親ができる一番の備えは、子どもたちに正しい知識と行動を教えてあげることだと思います。この絵本が、ご家庭での防災学習の一助となれば幸いです。
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008531.000002535.html)




