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Robloxでプログラミング体験!小中学生向け遠隔ゲームクリエイター教室【教育ニュース】

目次

教室の要点整理

今回の遠隔ゲームクリエイター教室のポイントをまとめました。

  • 名称: エリクソン×KDDI 遠隔STEAM教室

  • 日時: 2026年1月24日(土)13:00~17:00

  • 場所:

    • KDDI高輪本社(東京都港区高輪 2丁目21番1号 THE LINKPILLAR 1 NORTH)

    • エリクソン・ジャパン仙台オフィス(宮城県仙台市宮城野区榴岡4丁目2番地3号 仙台MTビル)

  • 参加対象: 小学生1年生~中学3年生(計30名予定。KDDI高輪本社20名、エリクソン・ジャパン仙台オフィス10名)

    • ※保護者の方の同伴が必要です。
  • 参加費: 無料

  • 実施内容: ゲームクリエイター教室(Robloxを使ったプログラミング体験)

  • 応募締切: 2026年1月9日(金)まで

  • 参加申し込み: 以下の応募フォームからお申し込みください。

なぜRobloxでゲーム作りを学ぶの?

子どもたちがゲームを通じてプログラミングを学ぶ、と聞くと「本当に効果があるの?」と思う方もいるかもしれません。今回の取り組みでは、子どもたちが自ら考え、挑戦し、表現する力を育む「STEAM教育」に注目しています。

STEAM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(アート)、Mathematics(数学)の頭文字をとったもので、これらの分野を横断的に学ぶことで、創造力や問題解決能力を養うことを目指す教育手法です。

その中でも、Robloxが教材に選ばれた背景には、以下のような理由があります。

  • 世界的な人気: Robloxは、1日に約1.5億人が利用するほど世界中で人気のバーチャル空間です。特に、今のα世代(アルファ世代)と呼ばれる子どもたちに広く支持されています。

  • 遊びながら学べる: Robloxは、ユーザー自身がゲームを「作る」こともできるプラットフォームです。子どもたちは、遊びの延長線上で自然にプログラミングの考え方(プログラミング思考)を身につけることができます。

Roblox Japanの統括責任者の方も、「Robloxは遊びと創造を通じて自然に学べる場であり、創造力や問題解決力、チームワークといった大切なスキルを育てるのに役立つ」とコメントしています。

Robloxのロゴとゲーム画面

小中学生と保護者への影響

この遠隔ゲームクリエイター教室は、子どもたちにどのような影響をもたらすのでしょうか。

  • プログラミング思考の育成: ゲームを作る過程で、「どうすれば動くか」「どうすれば面白くなるか」といったことを考えることで、論理的な思考力や問題解決能力が自然と養われます。

  • 創造力と表現力の向上: 自分でアイデアを形にする楽しさを知り、創造力を伸ばすことができます。また、作ったものを発表することで、表現力も磨かれるでしょう。

  • 教育機会の地域格差解消: KDDIとエリクソンが共同開発した「空間自在ワークプレイスサービス」を活用することで、東京と仙台、離れた場所にいながらも、まるで同じ空間にいるような臨場感で授業を受けられます。これにより、住んでいる場所に関わらず、質の高い教育プログラムを受けられる機会が生まれます。

このような取り組みは、子どもたちが将来、どんな道に進むにしても役立つデジタルスキルと、自ら未来を切り開く力を育む一助となるはずです。

シンプルなまとめ

KDDIとエリクソンが提供する今回の遠隔ゲームクリエイター教室は、子どもたちが日頃から親しんでいるRobloxというプラットフォームを通じて、楽しくプログラミングやSTEAM教育に触れる貴重な機会です。無料で参加でき、遠隔地からも臨場感ある学習ができるため、デジタル教育に関心のあるご家庭にとって、ぜひ検討していただきたいイベントだと感じました。

出典:PR TIMES

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