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小学生も夢中!英語学習ゲーム「リズダム」初の全国大会、実は高校生が企画・運営

目次

大会の要点整理

今回の全国大会『リズダム Championship 2025 powered by ベネッセ高等学院』の主なポイントをまとめました。

  • 大会名: リズダム Championship 2025 powered by ベネッセ高等学院 決勝大会

  • 開催日時: 2026年1月10日(土)13:00~17:00

  • 会場: TUNNEL TOKYO(東京都品川区)

  • 観戦方法: 会場での直接観戦、またはYouTubeでのオンライン配信(いずれも無料)

  • 大会公式ページ: リズダム Championship 2025 powered by ベネッセ高等学院

そして何より、この大会が「学生自身が企画・運営の中心に立っている」という点が、大変ユニークで素晴らしい取り組みだと感じます。

学生がプロデュースする、新しい学びの形

この大会は、ベネッセコーポレーションが運営する通信制サポート校「ベネッセ高等学院」のeスポーツ部を中心に、学生たちが主体となって作り上げてきました。

半年以上にわたり、大会のコンセプトを考えたり、競技ルールを検討したり、SNSでの告知案を考えたりと、多岐にわたる役割を担ってきたそうです。株式会社セガ エックスディーが、その道のプロとして学生たちをサポートしたとのこと。

ベネッセ高等学院では、このような企業や社会人との交流を通して、生徒たちが「働くとはどういうことか」を肌で感じ、将来の進路やキャリアについて考える貴重な機会としています。

ゲームを「遊ぶ側」だけでなく、「作る側」として関わることで、責任感やチームワーク、プロジェクトを管理する力など、社会で役立つ様々なスキルを養うことを目的としているのですね。これは、まさに「体験に勝る学びなし」といったところでしょう。

ライオンの顔のARフィルターをつけた人物が写っています。

(大会実行委員長を務めるベネッセ高等学院 eスポーツ部 部長 ジンさんのメッセージ画像。ライオンのアバターが印象的です。)

「Risdom(リズダム)」ってどんなゲーム?

この大会の主役となる「Risdom(リズダム)」は、ベネッセとセガ エックスディーが共同開発した「勉強×リズム」を楽しむスマホゲームです。

知恵とリズムを繋ぐ 夢幻の世界 Risdom リズム

英語学習に大切な「反復」と「継続」を、ついつい夢中になってしまうリズムゲームに融合させることで、多くの支持を集めています。2025年9月時点で累計50万以上のダウンロードを突破している人気アプリです。

対象は小学生から社会人まで幅広く、英検5級から1級レベル、TOEIC600点から900点レベルの英単語1万語、文法1,000テーマ、リスニング5,000問が自然と身につくことを目指しています。基本プレイは無料で、月額980円で全ての機能が利用できるとのことです。

保護者として考える、この大会から得られること

このニュースを読んで、私自身、小学生の子どもを持つ父親として色々なことを考えさせられました。

まず、「遊び」と「学び」の境界線がどんどん曖昧になっていることを実感します。子どもたちが夢中になるゲームが、実は深い学びや成長の機会を与えてくれる。これは、これからの教育において非常に大切な視点だと感じます。

また、高校生や中学生が、自分たちの手で大きなイベントを企画・運営するという経験は、計り知れない価値があります。彼らが試行錯誤しながら作り上げる姿は、きっと多くの参加者や観戦する子どもたちにとっても、良い刺激になるでしょう。

我が家の小学生の子どもたちも、もしかしたら将来、好きなことを突き詰めて、こんな風に社会と関わる日が来るのかもしれません。そう考えると、彼らの興味や関心を、親としてどう応援していくべきか、改めて考えさせられますね。

シンプルなまとめ

「リズダム」の全国大会は、英語学習とゲームの楽しさを融合させた新しいイベントであるだけでなく、学生たちが自ら企画・運営することで、実践的な学びとキャリア形成の場を提供しています。

オンラインでの観戦も可能ですので、ご興味のある方は、ぜひ親子で熱戦を応援してみてはいかがでしょうか。

ベネッセ高等学院の活動については、以下のリンクから詳細をご覧いただけます。

モダンなオフィス空間で、複数の人々がラップトップを使用したり、スクリーンを見ながら議論したりと、活発に作業や交流を行っている様子です。

(ベネッセ高等学院の様子。生徒たちが活発に活動できるような、モダンな環境が整備されているようです。)

出典:PR TIMES

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