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「リズダム」初のeスポーツ大会、中高生が企画する英語学習の祭典

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英語学習がゲームに!『リズダム』とは?

『リズダム』は、「反復」や「継続」が大切な英語学習に、「ついつい繰り返し取り組んでしまう」リズムゲームの楽しさを融合させたスマートフォンアプリです。2024年3月にサービスが始まり、2025年9月には累計50万ダウンロードを突破するほどの人気を集めています。小学生から社会人まで幅広い年齢層が対象で、英検5級から1級、TOEIC600点から900点レベルの英単語1万語、文法1,000テーマ、リスニング5,000問が自然と身につくことを目指して作られています。

知恵とリズムを繋ぐ夢幻の世界 Risdom

基本プレイは無料なので、お子さんがゲーム感覚で英語に触れるきっかけとして、気軽に試せるのも嬉しいポイントですね。月額980円で全ての機能が使えるようになります。

中高生が大会を企画・運営!学びの場としてのeスポーツ

今回の『リズダム Championship 2025 powered by ベネッセ高等学院』は、この人気ゲーム初の全国大会です。そして、最も注目すべきは、この大会の企画・運営の中心に、なんとベネッセ高等学院のeスポーツ部の中高生たちが立っていることなんです。

Risdom Championship 2025

大会のコンセプト決めから、競技ルールの検討、参加者の募集方法、SNSでの告知、予選や決勝大会の進行アイデアまで、あらゆる面で学生たちが主体的に半年以上かけて準備を進めてきたそうです。株式会社セガ エックスディー(セガXD)は、エンタテインメントに関する知見やノウハウを提供し、この学生たちによるeスポーツ大会の企画・運営をサポートしています。セガXDのウェブサイトはこちらです: https://segaxd.co.jp/

ベネッセ高等学院では、このような企業や社会人との交流を、生徒たちが将来の進路を考える上で貴重な機会と捉えています。ゲームを「遊ぶ側」だけでなく、「作る側」として関わることで、責任感やチームワーク、プロジェクトマネジメントといった、社会で役立つ力を養うことを目的としているとのことです。

会議室で作業する人々の様子

決勝大会は2026年1月10日(土)に開催

決勝大会は、2026年1月10日(土)の13:00から17:00まで、TUNNEL TOKYO(東京都品川区)で開催されます。EASY部門とHARD部門の2部門があり、オンライン予選を勝ち抜いた各部門上位16名(計32名)のプレイヤーが、会場に集結して熱戦を繰り広げます。一部のプレイヤーはオンラインでの参加も可能だそうです。

大会の様子は、会場で直接観戦できるほか、YouTubeでのオンライン配信でも楽しむことができます。どちらも参加費は無料です。ご興味のある方は、ぜひお子さんと一緒に観戦してみてはいかがでしょうか。

決勝大会の詳細は、以下の公式ページで確認できます: https://note.com/benesse_gakuin/m/m2214d9ebd0a3

YouTube配信はこちらから: https://youtube.com/live/q2IJphmIZ3w

大会実行委員長を務めるベネッセ高等学院eスポーツ部のジンさんからは、「プロフェッショナルな知見と多大なるご支援をいただき、部員一同、心より感謝申し上げます。この貴重な機会を最大限に活かし、参加者と観客の皆様が熱狂できる最高の大会を作り上げることが私たちの目標です」という力強いメッセージが寄せられています。

ライオンのフィルターをかけた人物のメッセージ

保護者として考える、子どもたちの未来と学び

今回のニュースは、私たち保護者にとって、子どもたちの「好き」をどうやって学びや成長につなげていくか、というヒントを与えてくれますね。ゲームは単なる娯楽ではなく、英語学習のツールになったり、大会を企画・運営する中で社会性や実践力を養う場になったりする。そんな可能性を秘めていることを改めて感じます。

ご家庭では、お子さんが『リズダム』のような英語学習ゲームに興味を示したら、ぜひ応援してあげてください。そして、今回のeスポーツ大会のように、中高生が主体的に何かを成し遂げる姿を一緒に見守ることで、「自分もこんなことに挑戦してみたい」という意欲が芽生えるかもしれません。

ベネッセ高等学院では、他にも様々な取り組みを行っています。

子どもたちが夢中になるゲームが、ただの遊びで終わらず、英語学習や社会性を育む場にもなる。今回の『リズダム』のeスポーツ大会は、そんな可能性を私たち親に示してくれているように感じます。中高生が主体的に作り上げた大会を通じて、参加する選手も、観戦する私たちも、きっと多くの学びや感動を得られることでしょう。お子さんと一緒に、新しい学びの形に触れてみてはいかがでしょうか。

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000059309.html)

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