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先生の研修で「自由進度学習」推進、小学生の学びを深めるヒント

開催概要

  • 名称: 教師の主体性を引き出す 校内研修のリ・デザイン

  • 日時: 2026年1月10日(土) 10:00~11:35

  • 対象: 学校の教員、教育委員会および自治体の職員(企業関係者は対象外)

  • 参加費: 無料

  • 形式: オンライン

プログラム内容

この勉強会では、東京都国分寺市立第四小学校の先生方が、学校全体で取り組んでいる「自由進度学習」の工夫や、全校で一体となって進めるための校内研修のアイデアについて発表します。

  • 第一部(座談会): 「聞くだけ」の研修から「授業をしたくなる」研修へ、どのようにして全校一丸で「自由進度学習」に挑戦できたのかを深掘りします。

  • 第二部(トークセッション): 第一部の内容を参考に、参加者同士で各学校での取り組みや来年度の校内研修について話し合う時間が設けられます。

目次

「自由進度学習」ってどんな学び方?

勉強会のテーマの一つである「自由進度学習」という言葉、聞き慣れない方もいらっしゃるかもしれませんね。これは、子どもたち一人ひとりが自分のペースに合わせて学習を進める方式のことです。例えば、早く理解できる子はどんどん先に進み、じっくり考えたい子は時間をかけて取り組むことができます。こうすることで、子どもたちは「やらされている」と感じにくく、主体的に学ぶ姿勢が育ちやすくなると言われています。

先生方の「校内研修」が大切な理由

そして、もう一つのキーワードが「校内研修のリ・デザイン」です。校内研修とは、先生方が学校内で集まって、より良い授業のやり方や新しい教育方法について学び合う時間のこと。これが「リ・デザイン」、つまり見直されることで、先生方一人ひとりが「こんな授業をしてみたい!」と意欲を持ち、子どもたちの学びをさらに豊かなものにしようと工夫するきっかけになるんです。国分寺市立第四小学校の事例は、まさにその良いお手本となるでしょう。

私たちの小学生の学びはどう変わる?

先生方がこのような勉強会でスキルアップし、新しい学びの形を取り入れることで、私たちの子どもたちの学校生活にも良い影響が期待できます。

  • 個性に合わせた学び: 自由進度学習が進めば、お子さんが得意な分野はさらに伸ばし、苦手な分野はじっくりと克服できる環境が整いやすくなります。

  • 学ぶ意欲の向上: 先生方が工夫を凝らした授業を展開することで、子どもたちも「もっと知りたい」「もっとやってみたい」という気持ちが自然と湧いてくることでしょう。

  • ICT活用の進化: 今回の勉強会は「SKYMENU エキスパートTeacher」というICT活用に長けた先生方を対象とした取り組みの一環でもあります。ICT(情報通信技術)を使った学びがさらに進化すれば、子どもたちの学習の幅も広がっていくはずです。

先生方の主体的な学びとスキルアップは、私たちの子どもたちがこれからの時代を生き抜くために必要な力を育む上で、とても大切な土台となります。今回の勉強会のように、全国の先生方が知恵を出し合い、より良い教育を目指す動きは、保護者としても大変心強く感じられますね。

興味を持たれた方は、ぜひ以下のリンクから詳細をご確認ください。

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001188.000001552.html)

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