『ねむるま えほん』第2弾の主なポイント
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配信開始日: 2026年1月16日(金)
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追加作品数: 32作品(物語のある絵本12冊、あかちゃん絵本20冊)
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総作品数: 全62作品
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新シリーズ「ぷち」登場: 視聴者からの要望に応え、あかちゃん絵本を映像化した「ねむるま えほん ぷち」が加わりました。
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豪華朗読陣: 元でんぱ組.incの夢眠ねむさんが企画監修・選書・朗読を担当。さらに、小泉今日子さん、川島明さん、ヒコロヒーさん、pecoさん、永積崇(ハナレグミ)さん、坂本美雨さんら、計10名が朗読に参加しています。
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魅力的なアニメーション: 絵本の後に流れる「ねむるま あにめ」には、人気イラストレーターの大桃洋祐さんに加え、中村至男さん、永迫志乃さん、星子旋風脚さん、若井麻奈美さんが新たにクリエイターとして参加しています。
なぜ『ねむるま えほん』が生まれたのか
U-NEXTは2024年に「U-NEXT Kids」を立ち上げ、「観る、読む、学ぶ。子どものための、U-NEXT。」をコンセプトに、子ども向けのコンテンツに力を入れています。その取り組みの一つとして生まれたのが、この『ねむるま えほん』です。
監督はEテレの『ピタゴラスイッチ』や『2355/0655』に携わった石川将也さん、音楽は『ピタゴラスイッチ』や『いないいないばあっ!』の楽曲を手がけるイトケンさんが担当。紙の絵本の魅力を大切にしつつ、人のぬくもりを感じられるような読み聞かせ番組を目指して制作されています。
前回の配信後、特に「あかちゃん絵本」への要望が多く寄せられたことから、今回の第2弾では「ねむるま えほん ぷち」として、あかちゃん絵本20冊が加わりました。小さなお子さんが初めて絵本に触れる機会としても、ぴったりな内容と言えるでしょう。

親子の寝る前時間を豊かにする選択肢
この番組は、忙しい保護者の皆さんの「もうちょっと休みたい」という気持ちに寄り添ってくれます。例えば、寝かしつけで体が疲れている時や、声が出しにくい時でも、質の高い読み聞かせを子どもに提供できるのは大きな助けになるはずです。朗読を担当した夢眠ねむさんも、「“連絡なしで頼れる人々”としてぜひ『ねむるま えほん』を使ってください」とコメントされています。
また、著名人による朗読は、子どもたちにとっても新鮮な体験になるでしょう。小泉今日子さんは「大人の方にも楽しんでいただけるものだと思います」と語っており、親子で一緒にリラックスして楽しめる時間となりそうです。永積崇さん(ハナレグミ)も、絵本の読み聞かせに歌と近い自由度を感じたそうで、心地よい声で物語の世界へ誘ってくれることでしょう。
『ねむるま えほん』第2弾で追加される作品の一部
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『おすしが ふくを かいにきた』(田中 達也/白泉社)
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『おいしそうなしろくま』(柴田 ケイコ/PHP研究所)
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『ぼくのトイレ』(鈴木 のりたけ/PHP研究所)
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『ねこはるすばん』(町田 尚子/ほるぷ出版)
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『100ぴきかぞく』(古沢 たつお/大日本図書)
『ねむるま えほん ぷち』で追加される作品の一部

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『おばけのアイスクリームやさん』(安西 水丸/教育画劇)
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『もこ もこもこ 』(谷川 俊太郎・元永 定正/文研出版)
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『きゅうきゅうブーブー』(tupera tupera/岩崎書店)
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『おっぱいのたび』(ザ・キャビンカンパニー/岩崎書店)
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『ミケみっけ!』(北村 人/ひさかたチャイルド)
朗読を担当した皆さん

夢眠ねむさん、小泉今日子さん、永積崇さん(ハナレグミ)、川島明さん、ヒコロヒーさん、pecoさん、坂本美雨さん、千葉一磨さん、吉田珠子さん、高澤聡美さん
家庭でできること
U-NEXTの契約があれば、追加料金なしでこれらの読み聞かせ番組を視聴できます。子どもが寝る前のリラックスタイムに、ぜひ活用してみてください。
また、第2弾の配信を記念して、2026年1月中旬頃からは未来屋書店全店で絵本のフェアが実施される予定です(※店舗によって展開作品は異なります)。U-NEXT Kidsの公式XやInstagramではプレゼントキャンペーンも企画されており、朗読者のコメント動画も公開予定とのこと。こちらも合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。
- 『ねむるま えほん』作品一覧: https://video.unext.jp/browse/feature/FET0011863
まとめ
『ねむるま えほん』第2弾の配信は、忙しい保護者にとって、寝かしつけの負担を軽減しつつ、子どもに豊かな絵本の世界を届ける素晴らしい機会となるでしょう。親子で一緒に、心地よい眠りにつくための大切な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
出典:PR TIMES(https://www.unext.co.jp/press-room/nemuruma-ehon-2025-12-20)

