講座の要点
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伝説の講師陣: 『スーパーマリオカート』の開発者である木村眞人さんが、子どもたちに直接プログラミングを指導します。
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本物の教養を育む: 感覚的なプログラミングから一歩進んで、数学や物理を使った「論理的思考」を体系的に学ぶカリキュラムです。
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対象: 小学3年生から高校生まで、幅広い年齢層の子どもたちが参加できます。
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社会貢献への挑戦: 講座の後半では、SDGsや地域課題をテーマにしたゲーム制作に挑戦し、社会を良くする視点も養います。
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特別優待付き説明会: 講座の開講に先立ち、特別優待価格(月額3,800円)で受講できる権利が付与されるオンライン説明会が開催されます。

GIGAスクール構想のその先へ
GIGAスクール構想のおかげで、多くの子どもたちがパソコンやタブレットに触れ、プログラミングを体験できるようになりました。これは素晴らしいことだと思います。
しかし、教育現場からは「ツールの操作は覚えたけれど、なぜ動くのか(仕組み)が理解できていない」「既存のコードをコピーするだけの『我流』で止まっている」といった声も聞かれるそうです。AIが身近になるこれからの時代に本当に必要なのは、ただツールを操作する力だけではありません。ゼロから仕組みを考え、作り上げるための「基礎学力(数学や物理)」や「論理的に考える力」が大切になってきます。

なぜ『マリオカート』開発者から学ぶのか?
この講座の最大の魅力は、やはり木村眞人さんというトップクリエイターが直接指導してくれる点です。
1. 「感覚」を「数式」へ変える学び
「マリオのジャンプがどうして気持ちいいのか?」「テトリスのブロックがどうしてきちんと積み上がるのか?」。木村さんは、こういったゲームの動きを、実は「放物線運動(二次関数)」や「配列処理・衝突判定」といった数学や物理の考え方で説明してくれます。
プロの視点を通して、学校で習う難しそうな記号や数字が、ゲームを作るための「クリエイティブな道具」に変わる瞬間を体験できるのは、子どもたちにとって大きな発見になるはずです。これにより、単なる「遊び」で終わらず、深い学びへとつながっていくでしょう。

2. ゲームを「社会を変える道具」に
技術を学ぶだけで終わらないのも、この講座の特長です。後半では、フードロスや環境問題など、社会の課題(SDGs)をテーマにしたゲーム作りに挑戦します。子どもたちが大好きな「遊び」を「社会へのメッセージ」に変えるプロセスを通じて、課題を解決する力を養うことができます。
3. 世界レベルの教育を身近な価格で
通常、このようなトップクリエイターによる直接指導は、高額なキャンプなどに限られがちです。しかし、この講座はオンラインの利点を活かし、全国どこからでも受講できるように工夫されています。
さらに、多くの家庭が無理なく続けられるよう、説明会に参加した方には月額3,800円(税込)という特別優待価格が用意されています。これは、習い事としても現実的な価格設定で、質の高い教育が身近になるのは保護者として嬉しいポイントです。
特別講師:木村眞人さん

木村眞人さんは、35年間任天堂でゲームクリエイターとして活躍されました。『F-ZERO』や『スーパーマリオカート』、『マリオカート64』などが代表作です。初代マリオカートではメインプログラマとしてプロジェクトを立ち上げ、今日のマリオカートシリーズの基礎を築いた方です。そんな方から直接学べる機会は、めったにないことですよね。
オンライン説明会に参加してみませんか?
この講座の開講を記念して、特別割引特典付きのオンライン説明会が開催されます。
開催概要
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日程: 2025年12月26日(金)19:00 – 20:00、2026年1月7日(水)19:00 – 20:00
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形式: オンライン(Zoomなど)
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定員: 各回30名(先着順)
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参加費: 無料
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参加特典: 本講座の受講料が月額3,800円(税込)になる「特別優待コード」の発行
- 通常価格は月額5,000円(税込)なので、約25%OFFになります。
説明会では、木村さんの講座への思いや詳しいカリキュラムが紹介されるとのことです。ご興味のある方は、ぜひ一度参加して話を聞いてみてはいかがでしょうか。親子で一緒に、未来の可能性を広げる一歩を踏み出してみるのも良い経験になると思います。
▼ 説明会 詳細・お申し込みはこちら
https://tankyu-purpose.com/game
この講座を主催する「探究塾ぱーぱす」は、「AI × 志プレゼン × 社会実装」を軸に、子どもたちが自分の興味から社会課題へ挑む学びの場を提供しています。地域の大人と協力しながら、実際に商品を作ったりイベントに出展したりすることで、思考力、行動力、創造性を育んでいるそうです。
まとめ
プログラミング教育が広がる中で、ただツールを使うだけでなく、その裏にある原理原則を理解し、社会に役立てる力を育むことの重要性が増しています。この「ゲームクリエイター探究講座」は、子どもたちが大好きなゲームを通じて、未来に必要な「本物の教養」を楽しく身につけるための貴重な機会となるでしょう。親として、子どもたちの「なぜ?」という探究心を大切にし、学びを深めるサポートをしていきたいですね。
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000137892.html)

