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「小学生の読書離れ」に挑む!ヨンデミーが社会課題解決へ参画

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小学生の読書離れに挑む!ヨンデミーが社会課題解決へ参画

最近、お子さんの読書時間について「以前より減ったかな?」と感じる保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。スマートフォンやタブレットの普及で、子どもたちの過ごし方も大きく変わってきていますよね。

そんな中、子どもたちが読書に夢中になるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営する株式会社Yondemyが、一般社団法人インパクトスタートアップ協会(ISA)に正会員として加わった、というニュースが届きました。

ヨンデミーとは? 子どもたちの「読む力」を育むオンラインサービス

YondemyとImpact Startup Associationのロゴ

「ヨンデミー」は、AI(人工知能)の力を活用して、お子さん一人ひとりの「読むレベル」や「興味・関心」にぴったりの本を見つけてくれるオンライン読書教育サービスです。AIキャラクターの「ヨンデミー先生」と一緒に、本の楽しみ方や感想の書き方を学べる「ミニレッスン」を通じて、子どもたちが自然と読書を習慣にできるようサポートしています。

現在、ヨンデミーは日本全国47都道府県で利用されており、累計会員数は2.8万人を超えているとのこと。多くのご家庭で、子どもたちの読書習慣づくりに役立っていることがわかりますね。

ヨンデミーのキャラクターロゴ

株式会社Yondemyのウェブサイトはこちらからご覧いただけます。
https://corp.yondemy.com/

なぜ今、社会課題の解決を目指すのか?

今回のISAへの参画は、子どもたちの読書を取り巻く現状と深く関わっています。

子どもたちの「読書離れ」と「読解力低下」

ある調査データによると、小学生から高校生を対象とした10年間の追跡調査で、「読書をしない子どもの割合」がこの10年で1.5倍に増えていることが明らかになりました。同時にスマートフォンの使用時間は大幅に増えており、スマホを使う時間が長い子どもほど、読書時間が短くなる傾向が見られるそうです。

また、最新の学力調査では、小中学生ともに全教科で平均スコアが大きく下がっており、その原因の一つとして「読解力の低下」が指摘されています。

これらのデータは、子どもたちのスマートフォン依存や読書離れが、学習能力や教育格差につながる可能性があることを示唆しています。

インパクトスタートアップ協会(ISA)とは

インパクトスタートアップ協会(ISA)は、「社会課題の解決」と「持続可能な成長」という二つの目標を同時に目指す企業、つまり「インパクトスタートアップ」を支援する団体です。政府や経済界、官公庁と協力しながら、より良い社会を作るための活動を行っています。

現在、ISAには325社のインパクトスタートアップ企業が正会員として活動しており、Yondemyもその一員として、子どもたちへの豊かな読書体験を通じた社会貢献を目指していくことになります。

インパクトスタートアップ協会に関する詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。

保護者として、子どもたちの読書習慣をどう考えるか

子どもたちの読書離れや読解力低下は、私たち保護者にとっても気になる問題です。スマートフォンやインターネットが身近になった今、それらを完全に遠ざけるのは難しいでしょう。だからこそ、ヨンデミーのようなオンラインサービスが、デジタルと読書を上手に組み合わせることで、子どもたちの「読む力」を育む手助けをしてくれるのは心強いですね。

Yondemyは、2025年9月に開催されたベンチャー・スタートアップのカンファレンス「Industry Co-Creation サミット KYOTO 2025」のピッチイベント「ソーシャルグッド・カタパルト – 社会課題の解決への挑戦 -」で入賞しており、その取り組みは注目を集めています。

当時のプレゼンテーション動画はこちらから見ることができます。

今回のISA参画を通じて、Yondemyが掲げる「日本中の子どもたちへ、豊かな読書体験を届ける」というミッションが、より多くの子どもたちに届き、社会全体の「読む力」の向上に貢献してくれることを期待したいですね。

出典:PR TIMES (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000071742.html)

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