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小学生のオンライン学習に新しい風!「キッズウィークエンドアワード2025」受賞授業発表

目次

年間10万人が参加するオンライン授業を表彰

日本最大級の子ども向け『教育×オンライン』プラットフォーム「キッズウィークエンド」を運営するキッズウィークエンド株式会社は、企業や専門家と共創するオンライン授業が、年間で延べ10万人の子どもたちに届けられたことを発表しました。

特に社会的なインパクトが大きかったプログラムを表彰する「キッズウィークエンドアワード2025」の受賞結果が公表され、社会課題、SDGs、科学、キャリアなど、幅広いテーマの授業が評価されています。

キッズウィークエンドアワード2025

このアワードでは、独自の審査基準と会員投票によってグランプリが決定され、全部で4つの部門から合計16講座が受賞しました。

  • 企業賞 大規模授業部門(3講座):オンラインで多拠点の学童施設をつなぐなど、大勢の子どもたちが参加した授業が対象です。

  • 企業賞 コラボ部門(3講座):企業とのユニークな連携授業が評価されました。

  • シリーズ賞(5講座):連続して開催され、多くの支持を集めた人気の高い授業が選ばれています。

  • 特別賞(5講座):特に社会的な影響が大きかったり、ユニークな内容だったりする授業が受賞しました。

受賞プログラムに見る多様な学びの形

今回の受賞プログラムを見ると、オンライン授業がいかに多様な学びの機会を子どもたちに提供しているかがよく分かります。

企業賞 大規模授業部門

大規模授業部門では、3,000人規模の参加があった本田技研工業株式会社の「あつまれ!未来の発明家」が受賞しました。

あつまれ!未来の発明家

その他、一般財団法人サニクリーンアカデミーの「サニエルのおそうじ研究室~なぜおそうじをしないといけないの?~」や、

サニエルのおそうじ研究室

参天製薬株式会社の「目を大切に!ハッピーアイチャレンジ~目の大切さを学ぼう~」も同部門で評価されています。

目を大切に!ハッピーアイチャレンジ

企業賞 コラボ部門

コラボ部門のグランプリには、レモン教室を展開したポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社の「レモンのひみつにドキドキ!「レモン実験教室」」が輝きました。実験を通して食について楽しく学べる機会は、子どもたちの好奇心を大いに刺激したことでしょう。

レモンのひみつにドキドキ!「レモン実験教室」

続いて、株式会社アクティオの「アクティオってどんな会社?建設機械レンタルの仕事を大公開」や、

建設機械レンタルの仕事を大公開

キーコーヒー株式会社の「親子で学ぶ!コーヒーのヒミツ~工場見学&クイズ大会~」も受賞しています。

親子で学ぶ!コーヒーのヒミツ

シリーズ賞

シリーズ賞のグランプリは、数学教師芸人タカタ先生の「”数学教師芸人”タカタ先生のお笑い算数教室」です。笑いを交えながら算数を楽しく学ぶ授業は、子どもたちにとってきっと忘れられない体験になったはずです。

タカタ先生のお笑い算数教室

その他、シンディー先生の「シンディー先生のエンタメ科学教室」、

シンディー先生のエンタメ科学教室

昆虫ハンター・昆虫研究家 牧田習先生の「”最強昆虫” 科学バトル教室」、

”最強昆虫” 科学バトル教室

スーパー日本史講師 のぶた先生の「歴史キッズ道場」、

歴史キッズ道場

星空案内人 荒井大作先生の「オンラインプラネタリウム」も受賞しました。

オンラインプラネタリウム

特別賞

特別賞のグランプリは、幼魚水族館館長 鈴木香里武先生の「幼魚水族館から生中継🐟海のいきものが生き抜くすごいヒミツ」です。普段なかなか訪れることのできない場所からの中継授業は、子どもたちに大きな感動を与えたことでしょう。

幼魚水族館から生中継

その他、エジプト考古学者 大城道則先生による「エジプト最強王✨超人!ラムセス大王のスゴすぎる伝説!」、

奈良国立博物館×アートテラー・とに~先生の「13歳までに行ってみたい☆オススメ博物館 奈良国立博物館」、

講談社の動く図鑑MOVEコラボ「恐竜”超”クイズ大会!」、

そして「【戦後80年】「知覧特攻平和会館」から中継―戦争を知ろう」が受賞しています。

特別賞受賞授業

なぜこのようなアワードが重要なのか

この「キッズウィークエンドアワード」は、コロナ禍で急速に広まったオンライン教育を一過性のブームで終わらせない、という強い思いから2020年に創設されました。今回で6回目の開催となります。

地域の教育格差や経済格差を乗り越え、価値ある学びをより多くの子どもたちに届けたいという願いが込められています。自宅にいながらにして、子どもが多様な分野の専門家や企業の方々とつながり、質の高い教育を受けられるのは、親としては本当にありがたいことだと思います。

学校の勉強だけでは得られない、実践的で「生きる力」につながる学びを提供してくれるのは、子どもの将来を考える上で大きなプラスになるでしょう。

家庭でできること

今回の受賞プログラム以外にも、キッズウィークエンドでは様々なオンライン授業が提供されています。ぜひ一度、特設サイトを訪れて、お子さんの興味に合う授業がないか探してみてはいかがでしょうか。

無料の授業も多いので、気軽に試せるのも嬉しいポイントですね。子どもたちが目を輝かせながら学びを深められる場が、もっと広がっていくことを期待しています。

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000090247.html)

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