無料オンラインイベントの概要
このイベントは、不登校のお子さんが冬休みの宿題を後回しにしてしまう問題に焦点を当て、保護者の方々が「次の一手」を見つけるためのものです。
-
開催日時: 2025年12月19日(金)19:00~19:30
-
実施方法: YouTube Liveによるオンライン講演会(参加者の顔や名前は表示されません)
-
参加料金: 無料
-
テーマ: 「冬休みの宿題回し問題に終止符を!不登校の子どもの”やる気ゼロ”を動かす起死回生の一手」
-
登壇者: キズキ共育塾 専任相談員 伊藤真依さん
-
お申し込み: こちらから(無料)
「やる気ゼロ」の背景にある子どもの気持ち
「何度言っても動いてくれない」「親子の関係が崩壊寸前」といった保護者の切実な悩みに対し、登壇者の伊藤真依さんは、不登校支援の現場で培った独自のメソッドで解決に導いてきました。伊藤さんは、宿題を後回しにする理由が、必ずしも「怠け」だけではないと指摘します。例えば、宿題が難しすぎると感じたり、「どうせできないだろう」という不安や自己否定の気持ちが重なって、動けなくなっているケースも少なくないのです。
子ども自身がそうした複雑な気持ちを言葉にするのは難しいもの。結果として宿題が手つかずになり、大人からは「やる気がない」と見えてしまう。この認識のずれが、親子関係をさらに難しくしている原因かもしれません。伊藤さん自身も不登校の経験者であり、保護者の不安な気持ちも理解できる立場だからこそ、両方の視点から具体的な解決策を提示してくれます。
「見守るだけ」ではない次の一手
このイベントでは、「ただ見守る」という一般的なアドバイスで終わらせません。多くの親子が抱える「なぜ、いくら見守っても我が子が動かないのか?」という根本的な原因をプロの視点から解説します。その上で、親子関係を損なうことなく、お子さんのやる気を引き出すための具体的なヒントや行動について、惜しみなく情報が提供されます。
-
「後回しグセ」の理由と、親ができる対応法
-
勉強に取り組むきっかけの作り方
-
お子さんのやる気をなくしてしまう「NGな声かけ」
といった、現場を見てきた専門家ならではの解決策が期待できます。また、イベント参加者限定で、伊藤さんとの個別相談枠も案内されるとのこと。詳細はイベントの中で伝えられます。
登壇者紹介:伊藤真依さん

伊藤真依さんは1999年生まれ。ご自身も高校時代に不登校を経験し、法学部を卒業後、2022年に株式会社キズキ(キズキ共育塾)に入社されました。2024年8月まで名古屋校で教室長を務め、多くの不登校家庭の相談に応じてきた経験があります。自身の経験と相談員としての活動から「不登校マップ」や「学校トラブル相談シート」などを開発。その専門性の高さから、多数の講演会やメディア出演も果たす、不登校問題のエキスパートです。
この冬休みを、お子さんの生活や勉強への向き合い方を整える良い機会にしたいと考えている保護者の方は、ぜひこのイベントに参加してみてはいかがでしょうか。専門家の知見が、ご家庭が安心して冬休みを過ごすための一助となるはずです。
関連情報:キズキ共育塾 ニュース
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000343.000041906.html)

