新カリキュラムの要点
この新しいオンライン英会話カリキュラムのポイントをまとめました。
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対象学年: 小学校5年生から中学校3年生まで
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対応教科書: 東京書籍の『NEW HORIZON Elementary English Course』(小学校向け)と『NEW HORIZON English Course』(中学校向け)
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学習内容: 教科書で習った主要な単語や文法を、オンライン英会話で実際に「使う」ことに重点を置いています。
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レッスンの特徴: 生成AIを使って作られたオリジナルのレッスンで、複数単元で学んだ内容を組み合わせて実践的な会話練習を行います。
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形式: マンツーマンのオンラインレッスンで、1回25分。学校の授業中にみんなで一緒に受ける「同時受講」を想定しています。
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レッスン数: 1学年あたり6レッスン(中学3年生のみ5レッスン)
なぜこのカリキュラムが必要なのでしょう?
最近の英語教育では、教科書で学んだ知識を、実際のコミュニケーションでどう活かすかという点がとても重要視されています。しかし、学校の授業だけで、全員が英語を話す機会を十分に確保するのは難しいのが現状です。
このカリキュラムは、まさにその課題に応えるために開発されました。教科書で学んだ単語や文法を、単元の区切りや学期末に「総仕上げ」としてオンライン英会話で使うことで、子どもたちが「習ったけど使えない」という状態から、「習ったことを話せる」という自信に繋がることを目指しています。東京書籍との協業により、教科書の学習内容に沿った、より効果的な実践の場が提供されることになります。

単語の意味確認や穴埋め問題など、教科書で学んだ語彙を活用するレッスン例

対話形式のロールプレイングで、実践的な英会話を練習するレッスン例
小学生と保護者への影響
このカリキュラムは、子どもたちが英語を「知識」としてだけでなく、「道具」として使えるようになる大きな一歩になるでしょう。オンライン英会話で実際に外国人の先生と話すことで、教科書だけでは得られない生きた英語に触れ、自信を持って英語を使う力が育まれます。
保護者の皆さんにとっては、学校の授業とオンライン英会話が連携することで、お子さんの英語学習がより体系的になり、効果的に進むという安心感があるのではないでしょうか。学んだことが定着しやすくなるため、英語学習のモチベーション維持にも繋がると期待できます。
家庭でできること
もしお子さんの学校でこのカリキュラムが導入されることになったら、ぜひお子さんと一緒にレッスンの内容について話してみてください。「今日はどんなことを話したの?」「新しい単語はあった?」など、会話を通して英語学習への興味を深めることができます。
また、QQEnglishはオンライン英会話やセブ島留学も提供しています。ご興味があれば、お子さんの学習意欲をさらに高めるきっかけになるかもしれません。
まとめ
QQEnglishと東京書籍の協業による新しいオンライン英会話カリキュラムは、教科書で学んだ英語を実践的に使う機会を提供し、子どもたちの英語力を着実に伸ばすための大きな助けとなるでしょう。2026年4月からの提供開始が楽しみですね。
本カリキュラム導入に関するご相談はこちらからできます。
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出典:PR TIMES





