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小学生の癇癪、進級前に増加?「怒らない脳」を育むオンライン講座

目次

叱るだけでは解決しない、子どもの癇癪の背景

進級・進学の時期は、子どもにとって大きな変化の時です。新しいクラス、新しい先生、新しい友達、そして学習内容の変化など、期待と同時に心の中には不安が渦巻いています。特に、感情のコントロールがまだ苦手な時期の小学生にとっては、これらのストレスが癇癪という形で表れやすいのです。従来の「叱る」「我慢させる」といった対応だけでは、根本的な解決にはつながりにくいことがあります。大切なのは、子どもの感情の背景にある「感じ方」や「受け取り方」に目を向け、感情に振り回されにくい「怒らない脳」を育てていくことなんです。

「怒らない脳」を育てるオンラインライブ開催

そんな保護者の皆さんの悩みに応えるため、オンライン子育て塾「Nicotto!塾」が、2026年3月11日(水)お昼12時より、オンラインライブ「進級進学を癇癪ゼロで乗り切る 怒らない脳の育て方」を開催します。このライブでは、発達科学コミュニケーショントレーナーの笠井みほ先生とKOHARU先生が、脳科学と発達科学の視点から、家庭で実践できる具体的な声かけや関わり方を教えてくれます。

進級進学を癇癪ゼロで乗り切る怒らない脳の育て方オンラインライブ

このライブで学べること

  • 嫌なことがあると癇癪を起こしてしまうお子さんへの具体的な対応方法

  • 癇癪の背景にある「脳の反応」の分かりやすい解説

  • 怒りに振り回されにくい「怒らない脳」を育むための声かけのコツ

  • 今日から家庭で実践できる、親子のコミュニケーション方法

  • 進級・進学期のストレスを親子で乗り越えるためのヒント

こんな保護者の方におすすめです

  • お子さんが嫌なことがあるとすぐに癇癪を起こしてしまう

  • 一度癇癪が始まると、それが長時間続いてしまうことに悩んでいる

  • 最近、癇癪の頻度が増えてきたと感じている

  • 外では良い子なのに、家では癇癪が多いと感じる

  • 子どもの怒りへの対応方法を具体的に知りたい

講師紹介

ライブに登壇するのは、子どもの発達とコミュニケーションの専門家です。

笠井みほ先生

発達科学コミュニケーショントレーナーとして、不安が強いお子さんの「ストレスに強い脳」を育てる支援をされています。ご自身の子育て経験も踏まえ、家庭で実践しやすい声かけを分かりやすく伝えてくれます。

発達科学コミュニケーショントレーナー 笠井みほ

KOHARU先生

同じく発達科学コミュニケーショントレーナーで、癇癪・ぐずり専門のトレーナーとして活躍されています。幼児期からの「怒らない脳」を育てる声かけを提唱。5人のお子さんを育てるお母さんでもあり、リアルな子育て経験と脳科学・発達科学の知識を活かして、感情に振り回されない親子関係づくりをサポートしてくれます。

発達科学コミュニケーショントレーナー KOHARU

参加方法と「Nicotto!ライブ」について

このオンラインライブは、Nicotto!塾の会員限定ですが、現在初月無料キャンペーンを実施中です。会員登録後、ログインすることでライブに参加できます。今回のテーマに関心がある方はもちろん、Nicotto!ライブを初めて利用する方にも良い機会だと思います。

開催概要

  • タイトル: 「進級進学を癇癪ゼロで乗り切る 怒らない脳の育て方」

  • 日時: 2026年3月11日(水)12:00〜13:00

  • 配信方法: Zoomウェビナー(Nicotto!塾会員限定)

  • 参加方法: 下記URLより無料会員登録後、ログインしてご参加ください。
    詳細はこちら

「Nicotto!ライブ」は、子育てで困りごとを抱える保護者の方が、一人で悩まずに安心して学び、相談できるオンラインライブです。毎週水曜日の12:00から13:00に開催され、会員は顔出し・音声なしで視聴可能。ライブ中にはチャットで質問もできます。見逃し配信も提供されるので、忙しい保護者の方も安心です。

パステル総研とは

株式会社パステルコミュニケーションが運営するパステル総研は、子どもの発達に関するグレーゾーンの悩みを、大人に持ち越さないことを目指す研究機関です。発達障害やグレーゾーンへの正しい理解と対応を伝えることで、子どもたちが生きやすい社会を作るきっかけづくりをしています。

PASTEL Research Institute ロゴ

代表 吉野加容子氏について

吉野加容子氏は、慶應義塾大学大学院で博士課程を修了後、脳科学研究や医療機関での発達支援に15年間従事されてきました。その実績から「家庭で365日の発達支援が一番!」という考えのもと、脳科学、教育学、心理学を組み合わせた独自の発達支援プログラム「発達科学コミュニケーション」を確立。医療過疎地域で育った経験から、すべての子どもに発達支援を届けたいという強い思いで、オンラインを活用した発達相談や講座を日本全国、そして海外にも提供しています。

吉野加容子氏

最後に

進級・進学を控えた時期は、子どもにとっても親にとっても、期待と不安が入り混じる特別な時間です。お子さんの癇癪に悩むことは、決して一人ではありません。今回のオンラインライブが、子育てに奮闘する保護者の皆さんにとって、お子さんとの毎日を穏やかにするヒントとなり、親子の絆をさらに深める一助となれば幸いです。

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000675.000054387.html)

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