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松丸亮吾さん監修!読む・解く・作る謎解き児童書で小学生のひらめき力アップ

目次

お子さんの「考える力」を育む3つのポイント

  1. 本格的な謎解きストーリー: 物語の中には、読者も挑戦できる謎解きが全部で9問収録されています。特別な知識は必要なく、「ひらめき」さえあれば誰でも楽しめます。
  2. 「謎をつくる」体験: この物語の主人公は、謎を解くだけでなく「つくる側」でもあります。物語を読み進める中で、「どうすればひらめくのか」「どのように謎解きをつくるのか」といった発想法や考え方を自然と学ぶことができるでしょう。
  3. 親子で楽しめる工夫: 本編のすべての漢字にふりがなが付いているため、小学校低学年のお子さんでも読みやすく、親子で一緒に物語を読みながら謎解きに挑戦することもできます。
  4. 親しみやすいイラスト: アニメーターとしても活躍するOzidoさんがイラストを担当しています。今にも動き出しそうなキャラクターたちが物語を彩り、普段読書が苦手なお子さんでも楽しく読み進められるはずです。

物語の舞台は学校!秘密とひらめきが交差する新シリーズ

物語の舞台は学校です。最近、学校に謎解きを仕掛け、校内を騒がせている正体不明の怪盗団〈シュロス〉。名探偵に憧れる少女チナツは、その存在に強い対抗心を燃やしていました。そんなチナツの“助手”として行動している少年ハヤト(主人公)は、ある日、ひょんなことから怪盗団〈シュロス〉の一員になってしまいます。

チナツにバレたら、きっと嫌われる――。ハヤトは、決して明かしてはいけない秘密を抱えたまま、「怪盗」として謎をつくることになります。秘密とウソとひらめきが交差する、「学校×怪盗×謎解き」の新シリーズがここに開幕します。

家庭学習にもおすすめ!

このシリーズは、単に物語を楽しむだけでなく、お子さんの「考えるって楽しい!」という気持ちを引き出し、ひらめき力を自然と養うことができるでしょう。謎解きを通して論理的な思考力や問題解決能力も育まれるため、家庭学習の一環としてもおすすめです。

書籍情報

  • タイトル:『謎解き怪盗団シュロス① 秘密の怪盗デビュー!』

  • 著者:雨露山鳥

  • 絵:Ozido

  • 企画:RIDDLER

  • 発売日:2026年4月22日(水)

  • 判型:四六判

  • ページ数:224P

  • 予価:1,300円(税別)

  • 発売:双葉社

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000956.000014531.html)

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